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2005/06/12 vs 東京外国語大学

6月12日(日) vs東京外国語大学 @東京外国語大学府中グランド

11:00 Kick Off


SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 7 12 7 33
PHANTOMS 0 7 0 3 10
Scoring Play:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS
S 1 3:47 Pass
QB 18 西川 ⇒ WR 81 皆川
38 Kick
22 吉野
G 7 0
G 2 7:30 Rush
⇒ QB 1 堀之内
3 Kick
15 丸田

G

7 7
S 2 11:42 Pass
QB 18 西川 ⇒ WR 8 関根
3 Kick
22 吉野
G 14 7
S 3 10:15 Rush
⇒ RB 21 清水
2 Kick
22 吉野
NG 20 7
S 3 11:20 P.Rt
⇒ RT 20 帆秋
63 Rush
18 西川
NG 26 7
G 4 1:55 FG ⇒ K 15 丸田
20       26 10
S 4 11:20 Rush

⇒ RB 6 和田

1 Kick
22 吉野
G 33 10
                     
TEAM SATISTICS:
    【Orange Beams】 【PHANTOMS
FIRST DOWN :No. (Rush - Pass Pena) 19(14 - 5 - 0 )
12(8 - 3 - 1)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 12 - 8/2 - 2
12 - 6/2 - 1
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 55 - 312
51- 238
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 37 - 226
42 - 212
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 18 - 86(6 - 1) 9 - 26(3 - 1)
FUMBLE :No. - Losst No. 0 - 0 1 - 0
PENELTY :No. - Oss Y. 5 - -50 6 - -25
OFF.TIME      

ゲームレポート
 春季最終戦となるオープン戦が、東京外国語大学でビジターゲームとして開催された。
春季シーズンのまとめとして、また秋季リーグ戦へ向けての戦力充実を目的に、今年は定期戦に加えて設定した第4戦目であった。
 予報を覆す晴天に恵まれ、気温も今シーズン最高の30℃に達した午前11時、東外大のキックオフで試合が開始された。第1Q第1シリーズ、前戦の勢いを そのままに、まずオフェンスが進攻する。RB帆秋(2年#20)のランプレーや、この日初先発のQB西川(3年#18)からTE吉野(2年#22)へのパ スなどによりドライブ。開始約4分、西川からWR皆川(4年#81)へのパスが成功し、この日も先制のTDを奪う。PATのキックも吉野が決め、7:0と リードする展開。
 第2Qになると、慢心ともとれる悪い癖が成城を支配する。最初から外大ペースとなり、グラウンドアタックでじりじり攻められ、ついに開始6分、TDと PATを許し、同点とされてしまう。その後のオフェンスでも、自陣でインターセプトを喫し、浮き足立つ。なんとか次のパスプレーをCB関根(3年#8)が インターセプトで応酬し、ピンチを凌ぐ。これでやっと目が覚めた感の成城は、次のシリーズで見事なクロックコントロールを達成する。前半残り2分を切って から、2回のタイムアウトと2回のスパイク・ザ・ボールを駆使してこれまでに無いパスオリエンテッドを展開。僅か17秒を残してWR関根(3年#8)がエ ンドゾーンでパスキャッチ。キックも決め、14:7で折り返す。
 第3Q、猛暑の中、気力と体力に翳りが見える外大にペナルティーが続出し、助けられた感の成城は、RB清水(3年#21)がオープンプレーでロングゲイ ンを重ね、後半開始10分、自らTDを奪い20:7。また、行き詰る外大オフェンスのパントを、この日リターナーにも起用のRB帆秋が63ヤードのビッグ リターンTDを達成。その後の2ポイントコンバージョンは失敗したものの26:7と突放す。
 第4Qは、開始早々、外大に20ヤードのFGを許し、26:10とされるものの、相手にキャッチアップする余力は残されていなかった。ゲーム終盤では、 この日控えに回っていたオフェンスの4年生コンビ、QB秋山(#7)とRB和田(#6)が、敵陣5ydsからの攻撃をTDで締めくくり、33:10で試合 終了。
 内容的にも結果的にも、目的を達成できた有意義なゲームであった。また、戒めて臨まなければならないものの、徐々にチームに自信が蘇ってきたと感じられる。

セレモニー ハドル!!! ディフェンス!!

KickからのRun!

ラインのSET!! ディフェンス(手前、#69平野)
オフェンス!! キャリアー#6和田 #44庄司、#51高月のタックル
タックル! タックル!! タックル!!!
タックル!!!! タックル!!!!! タックル!!!!!!
#18西川、QBキープ #20帆秋 #54清水
 
#44庄司、#8関根 #20帆秋、TD!!