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2006/05/14 vs 学習院大学

5月14日(日) vs 学習院大学 @アミノバイタルフィールド 13:30 Kick Off
  SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 7 0 7
GENERALS 14 21 7 0 42
  Scoring Play:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS
G 7:08
Rush
QB 10 横川 ⇒ RB 31 伊藤
13 Kick 13 G 0 7
G 00:3
Pass
QB 10 横川 ⇒ WR 6 佐藤
38 Kick
13

G

0 14

G

2:36
Pass
QB 10 横川 ⇒ WR 89 増川
54 Kick
13 G 0 21
G 0:58
Rush
QB 10 横川 ⇒ RB 26 宮一
37 Kick
13 G 0 28
G 0:14
PR
         ⇒ WR 11 橋本
55 Kick
13 G 0 35
O 9:19
Pass QB 18 西川 ⇒ WR 14 明石
26 Kick
22 G 7 35
G 3:12
Rush QB 12 山田 ⇒ QB 12 山田 10 Kick 13
G 7 42
                     
  TEAM SATISTICS:
    【Orange Beams】 【GENERALS
FIRST DOWN :No. (Rush - Pass Pena) 7(3 - 3- 1)
9(8 - 0- 1)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 14 - 3/10 - 0
11 - 3/4 - 0
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 49 - 116
48 - 314
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 32 - 36
35 - 220
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 17 - 80(5 - 2) 13 - 94(3 - 1)
FUMBLE :No. - Losst No. 0 - 0 3 - 3
PENELTY :No. - Oss Y. 6 - 45 4 - 40
OFF.TIME      
 

ゲームレポート

 3 部復帰の新チームとしての緒戦は、今年度四大戦の1回戦として、学習院大学ジェネラルズとの間で行なわれた。朝までの雨もあがり、会場のアミノバイタル フィールドには多くの関係者が来場し、また、チアリーダーの応援も加わり、フットボールゲームらしい雰囲気で開催。13:30 学習院大のキックオフにより試合開始。
 
 オ フェンスは、初戦の緊張のためかゲインをなかなか得ることができないスタート。一方、ディフェンスも学習院大オフェンスにフレッシュを連続して奪われ、苦 しいスタート。ついに開始5分でタッチダウンを奪われる。そのままペースは学習院大、第1Q終了間際、2本目のTDを奪われ、0対14と引き離される。第 2Qに入ると除除に成城が流れをつかみだす。開始直後、QB西川(#18/4年)からTE五十君(#40/2年)へのパスが決まり、フレッシュダウンを獲 得。また、第2Q開始4分にも、同じくQB西川からのTE五十君へのパスが決まりフレッシュを獲得すると、RB清水(#21/4年)がラッシュにより次々 にゲインを重ねた。しかし、攻撃権が学習院に渡るとロングパスによる、この日3本目のTDを奪われてしまった。その後も肝心なところでミスを重ね、学習院 大の勢いに押される展開で、前半を終えたところでスコアは0対35と大きく差を広げられてしまった。  
心 機一転、後半はオフェンスも堅調にゲインを奪い、ついに開始2:30、QB西川からWR明石(#14/2年)へのパスが決まり、ついに待望のタッチダウン を奪う。初出場のWR明石にとって初となるTDであった。その後のPATもK吉野(#22/3年)が冷静に決め、7点を獲得した。勢いに乗って反撃態勢の はずが、次の学習院オフェンスに、すぐさまTDを許してしまったのは、大変残念であった。しかしながら、DE五十君のリカバーや、QB西川からLB吉野へ のパスが決まるなど、どちらかと言えばモメンタムを支配しつつあった。最終Q、両校ともに大きなゲインは見られなかったが、開始10分、学習院のパスを DB角川(#1/3年)がインターセプトし、攻撃権を奪うと、QB西川からのTE五十君へのパスキャッチや、RB清水のラッシュにより連続してフレッシュ を獲得する。ディフェンスも試合終了間際には、DL廣瀬(#54/3年)がQBサックを決めフレッシュダウンを与えない。
やっ とゲーム感が戻ってきた感じであったが、時すでに遅く、終わってみれば、7対42という昨年までと変わらぬ大敗となってしまった。この試合で多くの課題を 残したが、現状での実力と受け止め、3部での戦いとなる秋季までに、その課題を着実に克服していかなければならない。