« 2006年 4大レセプション in学習院 | メイン | 2006年 春季リクルーティング成果のご報告 »

2006/05/28 vs 武蔵大学

5月28日(日) vs 武蔵大学 @学習院目白Gr. 13:00 Kick Off
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 0 0 0
Pheasants
9 7 14 7 37
Scoring Play:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS
P 8:14 FG K 7 知本 ⇒
        0 3

P

1:46
Rush QB 10 小野澤 ⇒ TB 2 篠
80 Kick
7 知本

NG

0 9

P

4:09
Pass
QB 10 小野澤 ⇒ FL 80 桑原
15 Kick
7 知本 G 0 16
P 6:42
Rush
QB 10 小野澤 ⇒ FB 31 越野
27 Kick
7 知本 G 0 23
P 4:30 Pass QB 10 小野澤 ⇒ SE 7 知本
21 Kick
7 知本 G 0 30
P 3:45 Rush QB 10 小野澤 ⇒ TB 2 篠
60 Kick
7 知本 G 7 37
                     
                     
TEAM SATISTICS:
    【Orange Beams】 【Pheasants
FIRST DOWN :No. (Rush - Pass Pena) 10(4 - 5- 1)
12(10 - 2- 0)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 11 - 3/8 - 1
9 - 2/5 - 0
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 48 - 140
50 - 444
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 32 - 53
35 - 348
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 16- 87(6 - 3) 15 - 96(6 - 0)
FUMBLE :No. - Losst No. 1 - 1 1 - 0
PENELTY :No. - Oss Y. 0 - 0 3 - 20
OFF.TIME      

ゲームレポート

  春季第二戦目となる四大戦3位をかけた武蔵大学Pheasantsとの戦いが、5月28日に今年の開催校である学習院大学目白Gr.にて、多くの来場者を 迎え行われた。試合前の雨は止んだものの、悪天候でグラウンド状況の悪い中13:00に成城大のキックによって試合は開始された。
 
第 1Q、試合開始直後からゲームは武蔵大ペースで進む。キックリターン後、連続フレッシュを経てフィールドゴールを成功させた武蔵大に、浮き足立つ成城は簡 単に3点を奪われてしまう。落ち着きを取り戻したいその後、QB西川(#18/4年)からTE五十君(#40/2年)へのパスが成功しフレッシュを獲得す るも、ディフェンスが流れに乗れず敵を抑えきれない。この日一本目の敵TDで得点は0対9となった。
  第 2Qになってもスロースターターの成城に対し、武蔵大の積極的な攻撃が続く。フィールドゴールを仕掛ける敵にディフェンスの踏ん張りを見せるが、オフェン スでパスインターセプトを取られるとがたがたと崩れ始める。またもや武蔵大に連続フレッシュを与え、ついに開始4分にはTDへと繋げてしまった。しかし次 のオフェンスでは、再びQB西川からTE五十君のパスが通りフレッシュを獲得。またQB三戸(#7/3年)によるQBキープなどで着実にゲインを伸ばす。 K吉野(#22/3年)の敵陣5Yに落とすナイスパントもあり、ようやく本来のゲームを掴みかけた所で前半終了。カウントは0対16と大差であった。
迎 えた後半、開始早々RB清水(#21/4年)のランがフレッシュを生むも、ディフェンス陣に疲れが目立ち敵にビックゲインを次々許してしまう。連続TDを 奪われ得点は0対30に。このままでは終われない第4Q、ようやく成城らしいオフェンスが展開される。RB清水のラッシュの活躍が光り、QB西川からWR 関根(#8/4年)へのパスやLB小原(#45/3年)へのロングパスも決まって勢いづく。しかし肝心な場面でのミスで得点には繋がらず、この試合5本目 のTDを取られ結果的に0対37の完封試合となってしまった。
今回は良い流れを断ち切る自身のミスがオフェンス・ディフェンス共に目立ち、改善点の浮き彫りになるゲームであった。春季一勝を目指し、初心に帰って自らのゲームを作れるよう様々な面での課題に取り組まねばならない。