| |
SCORE:
| Team Name |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| Orange Beams |
0 |
7 |
0 |
0 |
7 |
SOLDIERS |
0 |
0 |
0 |
28 |
28 |
|
| |
Scoring Play:
| Scoring |
Scoring Play |
P.A.T. |
Scor |
| Team |
Q: |
Time |
Play |
Pos. # Name → Pos. # Name
|
Yds. |
Play |
# Name |
GN
|
OB |
VS |
| S |
2 |
1:21 |
Rush |
⇒ QB 18 西川 |
1 |
Kick |
22 吉野 |
G |
7 |
0 |
| O |
4 |
9:08 |
Pass |
QB 8 越田 ⇒ TB 21 水嶋 |
8 |
Kick |
2 泉 |
G
|
7 |
7 |
|
O
|
4 |
4:17 |
Pass |
QB 8 越田 ⇒ TE 88 李 |
77 |
Kick |
2 泉 |
G |
7 |
14 |
| O |
4 |
0:14 |
Int |
⇒ CB 23 井上 |
20 |
Kick |
2 泉 |
G |
7 |
21 |
| O |
4 |
0:00 |
Int |
⇒ FS 11 西川 |
60 |
Kick |
2 泉 |
G |
7 |
28 |
|
| |
TEAM SATISTICS:
| |
|
【Orange Beams】 |
【SOLDIERS 】 |
| FIRST DOWN |
:No. (Rush - Pass Pena) |
7 ( 6 - 1 - 0 ) |
8 ( 5 - 3 - 0 ) |
| CONVERSION |
:3D - FD No. / 4D - FD No. |
14 - 2 / 11 - 1 |
12 - 2 / 9 - 1 |
| TOTAL PLAY |
:No. - Gain Y. |
57 - 90 |
50 - 216 |
| RUSHING PLAY |
:No. - Gain Y. |
35 - 64 |
21 - 38 |
| PASSING PLAY |
:No. - Gain Y. (Comp -Int.) |
22 - 26 ( 2 - 3) |
29 - 178 ( 11 - 2 ) |
| FUMBLE |
:No. - Losst No. |
1 - 0 |
0 - 0 |
| PENELTY |
:No. - Oss Y. |
2 - 20 |
6 - 35 |
| OFF.TIME |
|
|
|
|
| |
ゲームレポート
|
6 月25日、追手門学院大学ソルジャーズとの第15回定期戦が今年の春期最終戦として、大阪のエキスポフラッシュフィールドにて行われた。空模様は今回も雨 の降り続く芳しくないものであったが、こけら落としから二日目の真新しい人工芝のスタジアムには、大阪遠征にも関わらず多くのOBや関係者に足を運んでい ただき、チアリーダーの声援と共にスタンドはたいへん盛り上がるものとなった。
|
|
|
|
| 11: 00、の追大キックにより第1Q開始。試合開始直後はプレーに緊張と堅さが見られたが、DB角川(#1/3年)やDL浦(#66/2年)のタックルなども 決まり、集中力のあるディフェンスで成城大がモメンタムを掴む。テンポの速い試合展開の中、好調なディフェンスがオフェンスにもテンポを与え、第2Q開始 1分、RB清水(#21/4年)のランをきっかけに、QB西川(#18/4年)からWR角川(#1/3年)へのパス、RB帆秋(#20/3年)のランなど で次々とフレッシュダウンを獲得し、トータル62yものロングドライブを演じる。しかしながら、反則とフィールドゴールの失敗により、あと一歩の所で先制 点には結びつかなかった。しかし、好調なディフェンスがここでも踏ん張り、残り1分30秒にLB吉野(#22/3年)が追大のパスをインターセプトし、そ のまま敵陣1yまでリターンする。続くオフェンスプレーで、QB西川が自身のキープによってついに先制TDを奪う。K吉野がトライフォーポイントのキック を決め、7対0で今期初となる成城大リードで前半が終了した。 |
|
この勢いを止めたくはない後半戦、盛り上がる成城大のサイドラインとスタンド。ディフェンスは前半と同様に集まりが良く、LB小原(#45/3年)のタッ クルやDB明石(#14/2年)のパスカットなど、追大のショットガンオフェンスにゲイン与えない。しかし、この日もオフェンスがリズムに乗れず、集中力 の欠如からか、ラン・パスとも有効なゲインを奪えない。次第と流れは追大へと傾いてゆき、ついには第4Qに同点となるTDを奪われる。その後、オフェンス は、クロックコントロールで前進を図ろうとするものの、ファーストダウンが奪えず、フィールドポジションも序々に喪失。浮き足立つディフェンスは、あっさ り追大に逆転のTDを許してしまう。それでもゲームを作ってきたディフェンスは、主将FS関根(#8/4年)が最後のチャンスとなるインターセプトを演じ るが、キャッチアップを狙わざるを得ない展開となっては、今のオフェンスには力が無かった。2ミニッツオフェンスもままならず、試合終了1秒前にもイン ターセプトからTDを奪われ、7対28と最悪の終わり方となってしまった。
|
| 今季初と言って良い、主導権を握ったゲーム展開であったが、それを持続させることが出来なかった。特にオフェンスの精度と展開力不足は深刻な課題となった 試合であった。また、良い場面でのミスを減らすことも秋に向けた大きな課題の一つである。次のゲームはリーグ開幕戦となる。メンバー全員が力と気持ちを一 つにし、全力での準備が必要だ。 |
|