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2006/9/23 vs 駒澤大学


1 GAME DETA  

VS TEAM:駒澤大学  BLUE TIDE
DATE:2006/9/23(Sat)
K.O. Time:10:45
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:30


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 3 0 0 3
BLUE TIDE 7 14 10 28 59

SCORING PLAY:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

K

1 1:42 Rush QB #17 正木→ 12 Kick #54 柏木 G 0 7
K 2 8:27 Rush QB #17 正木→ TE #18 海上 28 Kick #54 柏木 G 0 14
K

2

8:03 Rush QB #17 正木→ RB #45 槙 83 Kick #54 柏木 G 0 21
S

2

  FG

K #22 吉野→

        3 21
K 3   Rush

QB #7 正木→ RB #45 槙

60 Kick #54 柏木 G 3 28

K

3 0:18 FG K #54 槙→         3 31
K 4 10:18 Rush QB #2 酢田→ RB #45 槙 24 Kick #54 柏木 G 3 37
K

4

6:08 Pass QB #2 酢田→ RB #25 岸田 11 Kick #54 柏木 G 3 45
K

4

1:21 Rush

QB #2 酢田→ RB #45 槙

17 Kick #54 柏木 G 3 52
K 4 0:36 Rush

QB #2 酢田→

20 Kick #54 柏木 G 3 59


3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【BLUE TIDE】

FIRST DOWN :No. (Rush - Pass - Pena) 5(5-0-0) 11(10-1-0)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 15-1/11-1 9-2/5-1
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 53-52 49-498
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 37-52 42-471
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 16-0(0-3) 7-27(2-1)
FUMBLE :No. - Losst No. 1-1 0-0
PENELTY :No. - Loss Y. 4-10 5-30
OFF.TIME      


4 GAME REPORT  
 
 天候・グランド状況共に恵まれる中、3部へと帰り咲いての第1戦目をついに迎えた。多くのOB・ご父兄の方々のご声援を背に受けながら、10時45分、駒澤大学ブルータイドのキックにより試合開始。  
 第 1クウォーター中盤、RB帆秋(#20/3年)がランプレーで17ydsのロングゲインを決め、終盤には、LB吉野(#22/3年)が、相手のリバースを 見逃さず、素早い判断力を見せ、豪快なタックルで勢いを止めるも、残り1:42でタッチダウンを奪われてしまう。第2クウォーター開始早々、LB小原 (#45/3年)がインターセプトで流れを成城へと戻したが、すぐに駒澤のペースとなり、ランプレーでロングゲインされ、2タッチダウンを許した。前半終 了間際、LB吉野が相手の攻撃をタックルで抑え、続くシリーズのオフェンシブプレイにおいて、同じくK吉野(#22/3年)が敵陣26ydsからのフィー ルドゴールを決め、3点を獲得。3対21と大差をつけられたところで前半を折り返す。
 第 3クウォーターは、互いに攻防戦を続ける中、LB高月(#51/4年)のタックルが目立ち、絶対に進ませないという意気込みが見えた。残り3:30で駒澤 に攻撃権が移ると、2ndダウンでのランプレーを止められず、そのままタッチダウンを取られてしまった。その後成城に攻撃権が移るも、ファンブルロストを してしまい、完全に駒澤ペースとなり、フィールドゴールを許してしまった。最終クウォーターとなり、成城に勢いをつけたいところだが、パスがなかなか通ら ず、ディフェンスにおいてもDLが押しこまれ穴を作ってしまい、連続して4回のタッチダウンを奪われてしまった。
 最終的に3対59と屈辱的な結果を残すこととなった。今試合は、攻められ続け、防戦一方の試合となってしまった。これでOrange Beamsメンバーは目を覚ましたに違いない。多くの課題に立ち向かうのはもちろんのこと、次試合まで、どれだけの成長を見せられるかが、勝利への鍵となるであろう。