| 5月12日(土) |
vs 成蹊大学 |
@アミノバイタルフィールド |
14:05 Kick Off |
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SCORE:
| Team Name |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| Orange Beams |
0 |
7 |
7 |
0 |
14 |
| ZELKOVAS |
2 |
7 |
0 |
0 |
9 |
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Scoring Play:
| Scoring |
Scoring Play |
P.A.T. |
Scor |
| Team |
Q: |
Time |
Play |
Pos. # Name → Pos. # Name
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Yds. |
Play |
# Name |
GN
|
OB |
VS |
| Z |
1 |
2:05
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Safty
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DL 56 望月 ⇒ |
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|
|
0 |
2 |
| Z |
2 |
9:22
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Pass
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QB 1 加藤 ⇒WR 18 今栄 |
11 |
Kick
|
18 今栄 |
G
|
0 |
9 |
|
O
|
2 |
2:56 |
Rush |
QB 7 三戸 ⇒ RB 33 山口 |
8 |
Kick
|
33 山口 |
G |
7 |
9 |
| O |
3 |
7:49
|
Rush
|
QB 7 三戸 ⇒ |
|
Kick
|
33 山口 |
G |
14 |
9 |
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TEAM SATISTICS:
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【Orange Beams】 |
【ZELKOVAS 】 |
| FIRST DOWN |
:No. (Rush - Pass Pena) |
8(7 - 1- 0)
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10(6 - 4- 0) |
| CONVERSION |
:3D - FD No. / 4D - FD
No. |
9 - 3/6 - 0
|
15 - 5/11 - 2 |
| TOTAL PLAY |
:No. - Gain Y. |
43 - 220
|
67 - 171 |
| RUSHING PLAY |
:No. - Gain Y. |
32 - 196
|
34 - 104 |
| PASSING PLAY |
:No. - Gain Y. (Comp -Int.) |
11 - 24(1 - 1) |
23 - 67(7 - 2) |
| FUMBLE |
:No. - Losst No. |
0 - 0 |
0 - 0 |
| PENELTY |
:No. - Oss Y. |
5 - 55 |
10 - 65 |
| OFF.TIME |
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ゲームレポート
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今年もいよいよ四大学定期戦の季節がやってきた。今回で第39回目を迎えるこの定期戦は、各校の多くのOB・OGの様々な想いを乗せ、五月晴れのアミノバイタルフィールドで行われた。今年度の新チームにとっては、昨シーズンの苦い結果を覆すべく、初めてその力を試す時が来た。スタンドには、他校にも増して多くの先輩方やご家族にご来場いただき、チームとしてとても心強い環境の中、対成蹊大学の試合が開始された。
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| 成城のキックで始まった第1Qは、互いに大きな動きは無いものの成城のディフェンスが目立つ展開で、試合開始早々、まず成蹊のオフェンスを抑えたのはLB小原(#45/4年)のタックル、そして中盤ではLB廣瀬(#54/4年)のタックルで相手に1yも譲らないという粘りを見せた。しかし、オフェンスは、なかなかゲインには結びつかず、開始9:55で相手にセーフティーを許し、2点先制されてしまう。更に成蹊に攻撃権が移り、流れを変えられないまま第2Qへ。流れは成蹊のまま、すぐにタッチダウンを奪われ、P.A.Tも決められて早くも9点の差をつけられた。 |
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これで目が覚めた成城は、攻撃権を得ると、フレッシュダウンを連続で獲得し、QB三戸(#7/4年)が18ydsのQBキープでロングラン、続いてRB山口(#33/2年)がピッチからエンドゾーン左隅にタッチダウンランを決めた。同じくK山口がP.A.Tを決めて7対9と追い上げる。成蹊に攻撃権が移るも、LB吉野(#22/4年)とLB堀(#48/3年)のタックルで相手の攻撃を抑え、前半最後のプレイでもRB吉野が28ydsのロングゲインを奪うなど、完全に成城ペースのまま後半戦へ。 |
| 第3Qの3シリーズ目、成蹊の4thダウンでのパントを、RT細野(#34/3年)が68ydsのビッグリターンにより、次シリーズでのQB三戸のキープによるタッチダウンへとつながった。K山口もP.A.Tを冷静に決め、ついに、14対9と逆転。まだまだ成城の勢いは止まらず、いよいよ最終Qへ。両校共に疲れが出たのか反則が目立つ展開ながら、成城は、追加点にこそ至らないものの、ゲームのモメンタムを終始握る。最後シリーズも、勝利を目前に浮き足立ちながらもフレッシュを連続獲得し続けるなど健闘。ついに試合終了のホイッスル。 |
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1年以上遠ざかっていた勝利の喜びに、湧き上がるスタンド、そして、部員の中には嬉し涙を堪えられない者すら。やはり、フットボールは勝ってこそ、その素晴らしさが分かるもの。そして、勝ったからこそ、素直に多くの課題を受け留められる試合でもあった。トーナメント方式の一回戦を勝ち上がったことにより、次は9年振りの決勝戦進出を果たした。この好機と気運を生かして、是非とも優勝の歴史的栄誉を勝ち取りたい。
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