| 6月17日(日) |
vs 武蔵大学 |
@武蔵大学朝霞Gr |
13:00 Kick Off |
 |
| |
SCORE:
| Team Name |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
| Orange Beams |
0 |
0 |
14 |
0 |
14 |
| PHEASANTS |
14 |
0 |
7 |
0 |
21 |
|
| |
Scoring Play:
| Scoring |
Scoring Play |
P.A.T. |
Scor |
| Team |
Q: |
Time |
Play |
Pos. # Name → Pos. # Name
|
Yds. |
Play |
# Name |
GN
|
OB |
VS |
|
M
|
1 |
7:20 |
Return
|
L 54 志野 ⇒
|
|
Kick |
1 原嶋
|
G |
0 |
7 |
| M |
1 |
4:51 |
Rush
|
QB 10 中山 ⇒ TB 33 橋本
|
60 |
Kick
|
1 原嶋
|
G
|
0 |
14 |
| S |
3 |
5:42 |
Pass |
QB 10 中山 ⇒ TE 1 原嶋
|
29 |
Kick
|
7 知本
|
G |
0 |
21 |
| S |
3 |
2:27
|
Pass
|
QB 7 三戸 ⇒ WR 1 角川
|
8 |
Kick
|
22 吉野
|
G |
7 |
21 |
| S |
3 |
0:08 |
Pass
|
QB 7 三戸 ⇒ RB 48 堀
|
7 |
Kick
|
22 吉野
|
G |
7 |
21 |
|
| |
TEAM SATISTICS:
| |
|
【Orange Beams】 |
【PHEASANTS 】 |
| FIRST DOWN |
:No. (Rush - Pass Pena) |
12(5 - 5- 2)
|
11(7 - 4- 0) |
| CONVERSION |
:3D - FD No. / 4D - FD No. |
12 - 3/7 - 1
|
9 - 2/5 - 0 |
| TOTAL PLAY |
:No. - Gain Y. |
50 - 222
|
46 - 244 |
| RUSHING PLAY |
:No. - Gain Y. |
30 - 77
|
35 - 161 |
| PASSING PLAY |
:No. - Gain Y. (Comp -Int.) |
20 - 145(9 - 2) |
11 - 83(5 - 2) |
| FUMBLE |
:No. - Losst No. |
1 - 1 |
1 - 1 |
| PENELTY |
:No. - Oss Y. |
4 - 20 |
5 - 40 |
| OFF.TIME |
|
|
|
|
| |
|
| |
ゲームレポート
|
ついに1998年以来となる決勝戦当日となった。麻疹の影響による日程や会場の変更を強いられたものの、武蔵大学朝霞グランドにて無事開催の運びとなった。不慮のアクシデントにも関わらず、実施できたことに、四大の結束力と交流の深さを感じる。
|
|
| ゲームは13時、成城大学K山口(#33/2年)のキックにより試合開始。成城オフェンスとなった第1シリーズで、4thダウンのパントをブロックされ、呆気なく先制点を許してしまった。P.A.Tも決められ0対7。成城のディフェンスは、LB小原(#45/4年)を中心に、同じくLB吉野(#22/4年)や堀(#48/3年)のタックルにより持ち堪えるものの、次の武蔵オフェンスではランプレイで走り抜かれ、またもやタッチダウンを奪われる。攻撃権を得た成城は、巻き返しを図ろうと連続でフレッシュを獲得するが、パスをインターされてペースをつかめない苦しい序盤。武蔵のオフェンスに立ち向かったのは、DL平野(#69/4年)。相手にゲインを許さないタックルを決め、第2Qへ。成城が攻撃権を得るとフレッシュを重ねるものの、大きくゲインすることは出来ない。しかし、P吉野(#22/4年)が敵陣2ヤードで抑えるパントを決め、大きく陣地を挽回する。徐々にディフェンスも安定し、両校共に大きな動きのないまま前半終了。 |
|
 |
後半に入り、第1シリーズの4thダウンで、RB山口(#33/2年)が16ヤードを走り抜けフレッシュを獲得。このまま勢いのつけたい成城は、次の4thダウンでフィールドゴールを試みるも失敗。なかなか得点へと結びつかない。武蔵に攻撃権が渡ると、ラン主体のロングドライブを許して、またもやタッチダウンを決められてしまった。0対21という大差をつけられ、このまま点差を広げられ無残な結果となってしまうのか? |
| しかしながら、ここからやっとオフェンス陣が奮起する。QB三戸(#7/4年)からWR増田(#32/3年)への31ヤードのパスが通りロングゲイン。続けざまに同じく三戸がTE五十君(#40/3年)、WR角川(#1/4年)へパスをヒットし、テンポ良く、敵陣8ヤードまで攻め込む。最後も、三戸からの角川へのタッチダウンパスが決まった。P.A.TもK吉野が冷静に決め、7対21とする。リズムを得たオフェンスは、次シリーズでも着実にゲインを重ねていく。三戸からWR増田へ、またもや29ヤードのロングパスが決まり、敵陣の7ヤードへ。絶好のフィールドポジションから、RB堀(#48/3年)がランプレイで自身初のタッチダウンを決めた。K吉野がP.A.Tを決め14対21と追い上げ態勢。しかし、高温の中、両校とも疲れが見える最終Q、お互い決め手に欠き一進一退の展開となるも、ディフェンスは、LB廣瀬(#54/4年)のタックル等でゲインを許さず、最後まで前へ前へと立ち向かった。 |
 |
| 結果は14対21と1TD差ではあったが、展開やポイント、そして取組みに何か大きな差を感じたゲームであった。
結局、18年振りの四大戦の優勝を賭けて臨んだ決勝戦であったが、第2位という結果で終えることとなった。
| | |