| 1 GAME DETA | |
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VS TEAM:横浜商科大学 LUCKY STARS |
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| 2 SCORING | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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SCORE:
SCORING PLAY:
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| 3 TEAM STATISTICS | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 4 GAME REPORT | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今シーズンも、いよいよ気の抜けない後半戦に入った第3戦目は、前回と同様にホームである伊勢原グラウンドで開催された。冷たい雨が降りしきる中でも、「ホームカミングデー」ということもあり、グラウンドには多くのOB・OG、そして父母の方々にお越しいただき、沢山の声援をいただくことが出来た。 11:00、横浜商科大学のキックにより試合は開始された。成城は第1シリーズでQB三戸(#7/4年)からWR細野(#34/3年)へのパスが決まり、いきなりフレッシュを獲得。ディフェンスも、LB廣瀬(#54/4年)の力強いタックルでファンブルを誘い、主将DL平野(#69/4年)がこのボールをカバーする等、上々のスタートをきる事が出来たと思えた。しかし、雨のせいかその後は思うようにプレーを進めることが出来ず、勢いに乗ることができない。なかなか自陣を広げることが出来ないまま、遂に第1Q開始4分48秒、横商に先制点となるタッチダウンを決められてしまう。第2Qに入り、気を引き締め直した成城は、開始8秒で敵陣の28ydからのパスプレイを成功させ、WR細野が待望のタッチダウンを奪い、つづくPATも成功し、同点に持ち込む。その後もLB吉野(#22/4年)のタックルが光り、横浜商科に得点のチャンスを与えない。奮闘のディフェンス陣は、CB角川がインターセプトに成功し、そのままエンドゾーンへ持ち込むビッグプレー!。このインターセプトタッチダウンで勢いに乗った成城は、本来の力を掴みかけたかのように、フレッシュダウンを獲得して、前半終了まで時間3分を残したところで、RB山口(#33/2年)がスクリーンパスでTDを追加、点差を広げる。しかし、ここで油断したのか、またしてもペナルティを繰り返してしまい、更なる得点を得るまでにはいかなかった。雨の冷たさをこらえながら臨んだ後半戦。第1シリーズからランでフレッシュを獲得されるものの、LB千葉(#51/1)やLB上野(#44/1)などの1年プレーヤーの健闘もあり、横商にその後のフレッシュダウンを与えない。しかし、成城オフェンスはまたもペナルティを繰り返すなど、リズムに乗れず、両校共に一進一退を続ける状態で最終Qへ。3Qのペナルティの影響で足取りを乱したままの成城は、なかなか立て直すことが出来ず、4Q開始からフレッシュダウンを連続して与えてしまう。おされ気味のまま、士気を取り戻せない成城。そこに追い討ちをかけるように横商は2つ目のタッチダウンを決め20対14と点差を縮める。防戦一方となった成城に、もはや勢いを取り戻すことは出来なかった。焦りからかミスが目立ち、最後は痛恨のスナップミスから、ロストボールをエンドゾーン内で抑えられ、ついに逆転を許す。結果、20対21での敗戦。エリアリーグ12戦目での初の敗戦を喫し、汚点を残すゲームとなってしまった。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||