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2009/4/26 VS東京農工大学


1 GAME DETA  

VS TEAM:東京農工大学 BLASTERS 
DATE:2009/4/26(日)
K.O. Time:13:00
Weather:晴
PLACE:東京農工大学東小金井Gr
Garaly:51


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 8 3 0 7 18
BLASTERS 0 0 7 17 24

SCORING PLAY:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Rush

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

S

1 4:17 Pass QB #9 馬場→WR#17小川 28 Pass #80 佐藤

G

8 0

S

2 8:21 FG → RB #33 山口 - Kick - G 11 0

T

3 8:10 Rush QB #8 大渕→ TB#5西田 6 Kick #8 大渕

G

11 7

S

4 11:51 Rush QB #8 大渕→TB#5西田 1 Kick #8 大渕

G

11 14

T

4 8:28 Rush QB #8 大渕→ 8 Kick #8 大渕 G 11 21

S

4 2:03 Rush QB #9 馬場→ RB #33 山口 43 Kick #33 山口

G

18 21

T

4 0:03 FG → QB #8 大渕 19 - - G 18 24

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【BLASTERS】

FIRST DOWN :No. (Rush - Pass - Pena) 18(13-2-3) 12(8-4-0)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 9-6/2-1 12-5/2-2
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 56-283 50-295
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 41- 226 36-210
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 15-57(3-1) 14-85(8-0)
FUMBLE :No. - Lost No. 1-0 1-1
PENELTY :No. - Loss Y. 10- -45 5- -35
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 
 澄み切った青空のもと,東京農工大学東小金井Grにてオープン戦第1戦、成城大学VS東京農工大学の試合が行われた。多数のOB、父兄の方々が応援に駆けつけてくださるなか、成城大のkickにより、13時試合開始。 IMG_0554_convert_20090430114923.jpg IMG_0555_convert_20090430115010.jpg

 

 

 開始早々、相手のファンブルボールをSF阿部(#88/2年)がキャッチし、攻守交替、成城オフェンスとなる。するとそのままぐいぐい押し進め、ゴール前9yds地点まで攻め込む。ここで先制したいところだが、FGも決まらずチャンスをものにできない。しかし第1Q残り5分、吹き荒れる強風をものともせず、QB馬場(#9/4年)からWR小川(#17/3年)へタッチダウンパス。2ポイントコンバージョンも成功し、一気にゲームを成城ペースとする。             IMG_0552_convert_20090430114428.jpg      IMG_0563_convert_20090430115327.jpg

 第2Qに入るとK山口(#33/4年)がFGを成功させ、得点を11-0とし、農工大を引き離す。その後は両者とも譲らぬ攻防を続け、得点の変化はないまま前半終了。
IMG_0556_convert_20090430115046.jpg  ここから農工大の追い上げが始まる。第3Q開始3分50秒、成城はタッチダウンを許してしまう。その後も反則による罰退、QBサックなど後退が続く苦しい動き。第4Q残り9分38秒、ゴール前9yds地点にて成城大は痛恨のインターセプトを許し、モメンタムを完全に農工大に奪われる。 疲れが目立ち始めた成城大は次々とショートパスを通されるなど、ディフェンスでの崩れが目立ち始める。そんな中、農工大はタッチダウンを決める。なんとしてもこれ以上得点差を縮められたくない成城大だが、その後も農工大のタッチダウンを止められず、形勢逆転。RB山口(#33/4年)が自身最長となる43ydsのタッチダウンランをみせるなど踏ん張りをみせるも、あと一歩及ばず、最終得点18-24で初戦を終えた。この敗北からの反省を次回の試合である四大戦にぜひとも生かす必要がある。