オープン戦第3戦、四大戦決勝戦が成城大学第二グラウンドにて行われた。
恵まれない天候のなかでもかけつけてくださったたくさんの OB・OG、父母の方々のもと、成城のキックにより11時試合開始。
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前半開始5分52秒,CB小川(#17/3年)がファンブルリカバーし,攻守交代するもすぐにインターセプトされるなどチャンスを生かせず苦しい展開。そのまま成蹊に先制タッチダウンを奪われる。一進一退の攻防を続けながら第2Q突入。すると成城はRB山口(#33/4年)の34ydsのロングゲインなどもあり,一気に敵陣15ydsまで攻め込む。そのままタッチダウンを奪いモメンタムを握りたいところだが,やはりここでもチャンスを存分に生かすことが出来ない。結局FGを決め,得点を3-14とする。 |
| その後成城は反則が目立ち後退を繰り返す。その隙をつかれ成蹊は着実に点を重ね,気付けば得点は3-28。このままでは終われない成城は前半残り時間41秒,自陣30ydsのフィールドポジションにおいてQB馬場(#9/4年)からWR小林(#10/2年)へ70ydsのロングパスが決まりタッチダウン。良い流れで前半を終える。 | |
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 | | 成蹊のオフェンスで始まった後半戦。着々とフレッシュを奪われていくも成城ディフェンスも奮闘をみせる。しかしFGを決められ更に点差を広げてしまう。流れに乗りたい成城,そこでRB山口が46ydsのロングラッシュをみせそのままエンドゾーンへ。しかしその後のPATは決まらず得点は16-31となる。
しかしここでもまた成城は流れに乗りきれない。 |
| 成蹊の4thダウンのパント直後,成城自陣30yds地点からの1stダウンでまさかのインターセプトを取られ,勢いづいた成蹊にそのままダメ押しのタッチダウンを奪われる。
その後は両校とも目立った動きのないまま試合終了。最終得点は16-37となった。
反則による後退やファンブルロストなどが目立つ試合展開となったので,この試合での教訓を無駄にせず次回からはこのようなことのないよう日々の練習を奮励していく必要があるだろう。
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