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10月初旬らしからぬ寒空のもと埼玉大学北浦和Gr.にて
リーグ戦第3戦成城大学対大東文化大学の試合が行われた。
成城のオフェンスから始まった前半戦、自陣37yds地点から、
確実にフレッシュを獲得していく成城だったが、第1Q開始5分、
大東大にパスインターセプトを奪われ、
そこからまさかのタッチダウン。
DL坂野(#70/4年)のブロックによりPATによる追加点こそ
防いだものの、大東大に先制点を許してしまう。 |
続くシリーズ成城はQB佐藤(#12/2年)からTE杉浦(#47/2年)
のパスキャッチなどでフレッシュを重ね、第1Q残り時間46秒で
QB佐藤のQBキープでタッチダウン。6点を入れ、
大東大に追い付く。
しかし、その後は両チームとも目立ったビッグプレーなどなく、
一進一退の攻防を繰り広げる。
そんななかでも、LB尾坂(#46/2年)のロスタックルや
パスカットなどの活躍で成城のオフェンスに持ち込むと、
OL島(#76/2年)渾身のランブロックや、WB丹羽(#23/1年)の
パスキャッチによるフレッシュ獲得などでベンチを盛り上げる。 | |  |
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しかし健闘も虚しく、第4Q開始直後またしても大東大に
タッチダウンを許してしまう。成城は逆転を目指し、
奮起するも届かず、そのまま6対13で試合終了のホイッスル。
初戦以降まさかの2敗を喫するという辛酸を嘗める
展開となってしまった。後がない状況となった今、
今試合での失敗を猛省し、
次の試合の勝利につなげなくてはならない。 |
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