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3部リーグでの生き残りをかけたリーグ戦第5戦は立正大学熊谷Gr.にて行われた。
心配されていた雨も降ることはなく、たくさんの父母やOB・OG、そしてチアリーディング部の
応援に見守られる中、13時30分、成城のKickにより試合が開始した。
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開始早々QB馬場(#9/4年)からWR小林(#10/2年)へ
23ydsのロングパス、RB山口(#33/4年)のランプレー
により一気にゴール前2ydsまで攻め込み、急展開を
見せたが一歩及ばず、得点には至らなかった。
その後再び敵陣まで攻め込みFGを狙うも失敗。
攻撃権を立正に明け渡し、
両者は一歩も譲らず0-0のまま前半終了。
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第3Qは立正のKickから始まり、成城は敵陣26ydsまで
再び攻め込む。しかしここで立正にパスインターセプトを
奪われてしまい、またもや得点のチャンスを逃してしまう。
攻撃権は立正に移り、流れは大きく立正に傾き始める。
41ydsのロングゲインを奪われ、3度のフレッシュ獲得を許してしまう。
あっという間に自陣まで攻め込まれ、ゴール前5ydsまで
来たところで緊迫した空気が流れるも、立正のスナップミス
によりなんとか危機的状況を脱した。その後RB上野(#44/3年)やDL島(#79/2年)のタックルにより
タッチダウンを防いだ。
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RB松本(#49/2年)もQBサックを決め、第3Q終了。両者無得点のまま第4Qへ突入したが、再びゴール前3ydsまで攻め込まれてしまう。なんとか立正を抑え込んだ成城だが、ゴールラインぎりぎりの地点からの攻撃となってしまう。
3部リーグでの生き残りをかけ、このままでは絶対に終われない成城。じわじわと攻め入り、残り時間も5分をきったところ、
自陣39yds地点で、QB馬場からのパスがTE杉浦(#47/2年)へ渡り、
そのままエンドゾーンまでの60yds近くを一気に駆け抜けた。
本日初のTDであり、スタンドには一斉に歓声が沸いた。
その後のPATも成功し、成城は7点を奪うことが出来た。
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その後ディフェンス陣の踏ん張りで
立正の最後の攻撃を抑え、部員皆で手をつないで試合終了を迎えた。
後一歩のところで中々得点に結びつかない歯痒い展開が続いたが、
ディフェンス陣の奮闘のおかげもあって、7-0の完封勝利を収めた。
初戦の逆転勝利から一転、敗戦が続き、もう後がないというところまで追いつめられ苦しい状況が続いたが、最終戦ではこうして
勝利を収め、笑顔で締めくくることができた。しかし同時に残された課題も沢山ある。
今回のリーグ戦を通して得た経験をこれからに生かし、今年達成し得なかった目標である2部リーグ昇格を目指して、さらなる成長を期待したい。
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