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2010/05/15 VS学習院大学 試合結果


1 GAME DETA  

VS TEAM:学習院大学 GENERALS
DATE:2010/05/15(土)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:65


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 7 0 0 7
GENERALS 13 0 9 17 39

SCORING PLAY:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN OB VS
GK 1 0:18 KR RT#9岡沢
70 kick #7瀧川 G 0 7
GK 1 4:23 FG K♯7瀧川
9 0 10
GK 1 10:58 FG K#7瀧川 20 0 13
SJ 2 11:25 Pass QB#12佐藤→WR#23丹羽
25 kick #46 尾坂 G 7 13
GK 3 8:41 Rush QB#16丸尾→-RB♯21与安 14 Kick ♯7瀧川 G 7 20
GK 3 10:04 SF 7 25
GK 4 0:05 FG K#6高橋→- 16 G 7 25
GK 4 2:12 Pass QB#16丸尾→WR#11金子 11 Kick #7 瀧川 G 7 32
GK 4 5:47 Rush QB#6高橋→RB#21与安 3 kick #7 瀧川 G 7 39

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【GENERALS】

FIRST DOWN :No. (Rush - Pass - Pena) 11(9-2-0) 13(5-7-1)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 13-2/2-1 10-3/0-0
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 60-179 43-266
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 37-121 15-93
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 23-58(7-0) 28-173(13-1)
FUMBLE :No. - Losst No. 0-0 0-0
PENELTY :No. - Loss Y. 7--45 7--35
OFF.TIME      
 
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痛いほどの日差しが降り注ぐ中、今年で四十二回目になる四大戦第一試合がアミノバイタルフィールドにて行われた。 沢山の父母やOBの方々に見守られ、成城大学のキックにより11:00試合開始。

開始早々学習院大学にリターンタッチダウンを許してしまい、PATも成功。いきなり7点を奪われてしまう。 気持ちを入れ替え試合に臨む、第1Q中に2回もFGを奪われてしまい、0-13。一気に点差を広げられてしまう。 第2Qが始まり、学習院は自陣1yd地点からの攻撃だったが、フレッシュ獲得を重ねられてしまう。 じわじわと敵陣まで攻め込まれるが、成城ディフェンス陣の奮闘により何とかくい止める。 QB佐藤(♯12/3年)やRB小田口(♯21/4年)のランプレーにより攻め返し、ようやく50yd地点まで辿り着いたが攻撃権は再び学習院に渡ってしまう。 しかしここでDB阿部(♯88/3年)のインターセプトにより攻撃権を奪い返した。 地道にボールを運び、敵陣25ydまで攻め入った時に、 QB佐藤(♯12/3年)からの25ydのパスがWR丹羽(♯23/2年)渡り、そのままTDを決めた。その後のPATも無事成功。スタンドには歓声が沸き上がり、7-13で前半終了を迎えた。

第3Q開始。このまま勢いに乗りたい成城。しかしお互い中々敵陣に踏み込む事が出来ず、譲らぬ攻防を続ける。 しかし成城側の反則による罰退で、自陣6yd地点からのパントを試みるも、 エンドゾーンまで残り28yd地点からの攻撃という大チャンスを学習院に与えてしまい、そのままTDを決められ、7-20に。 更に成城側のセーフティで1点を与えてしまい、その後再びゴールライン前まで攻め込まれる。第4Q開始と共に学習院のFGが成功、7-25と点差が開く。 対する成城オフェンスでは思うように反撃する事が出来ず、その2分後に再びTDを奪われ、7-32。何としてでも得点差を縮めたい成城だったが、 奮闘むなしくダメ押しのTDを決められる。残り時間も5分を切ったところで、最後の踏ん張りでフレッシュ獲得を重ね、敵陣28yd地点まで攻め入るも、 得点につながることはなく、試合終了。最終結果は7-39となった。悔いの残る結果となってしまったが、今回の反省を生かし、 ぜひとも次の試合では勝利をつかみ取れるよう、部員一丸となって練習に励みたい。
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