VS TEAM:追手門大学 SOLDERS
DATE:2010/6/6(日)
K.O. Time:13:20
Weather: 晴
PLACE:EXPO FLASH フィールド
Garaly:34
| 2 SCORING | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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SCORE:
SCORING PLAY:
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| 4 GAME REPORT | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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6月初旬ながら真夏日ともいえる晴天の中、第20回定期戦がEXPOFLASHフィールドで開催された。
遠征先での試合にも関わらず、応援に駆け付けてくださった多くのOB、父母の方々が見守ってくださるなか13:20、成城大のKickにより試合開始。 開始直後から、追大に約50ydsのリターンを許し、そのまま先制タッチダウンを奪われる。 序盤からモメンタムを追大に握られ、追大の勢いに押された成城大はK小田口(#21/4年)のFGで3点を決めるも、ファンブルロストからのタッチダウンや反則による罰退など第1Q終了時点で3対28と大幅な得点差をつけられてしまう。 |
| しかし、第2QではQB佐藤(#12/3年)からTE落合(#7/2年)への26ydsパスを成功させると、RB木下(#24/4年)がボールをエンドゾーンに納め、タッチダウン。 その後のシリーズもLB尾坂(#46/3年)のロスタックルや DE杉浦(#47/3年)のパスカットをはじめとするディフェンス勢の奮闘により、追大の前進を許さない。 オフェンスでもRB小田口(#21/4年)がフレッシュを獲得するなど確実に敵陣へ攻め入る。 が、ここでP佐藤(#12/3年)のパントをまさかの35ydsのリターンで返されタッチダウンを許す。 なかなかモメンタムを奪い取れず、直後のシリーズでも追大に60ydsものラッシュを奪われてのタッチダウンをとられる展開。 どうにかムードを一転したい成城、WR丹羽(#23/3年)のフレッシュ獲得を皮切りに、 QB佐藤(#12/3年)のラッシュで自陣35yds地点から敵陣18ydsまでゲインを重ねる。 しかしここで第2Qが終了、ハーフタイムとなってしまう。 |
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| 迎えた後半戦、激しい暑さの中、先ほどの勢いそのままに攻めに転じたい成城、しかしまたしてもボールをファンブル、攻撃権を明け渡してしまう。 さらにそのまま追大の勢いに押され、7回目のタッチダウンを決められてしまう。 その後も、成城はなかなか波に乗り切れず、前進することができない。 そんな中、後半残り時間5分4秒、LB庄島(#35/3年)がパスインターセプト、 そのままエンドゾーンへ飛び込み、自身初となるタッチダウンを決める。 ここからDL小野(#59/4年)のタックル、DE杉浦(#47/3年)のQBサックなどで追大オフェンスを圧倒し始めるも、時すでに遅し、ここで試合終了のホイッスル。 終わってみると、16対54という近年にない大差での敗北を喫する結果となってしまった。 |
