| 1 GAME DETA | |
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VS TEAM:流通経済大学 RKU FOOTBALL |
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| 2 SCORING | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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SCORE:
SCORING PLAY:
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| 4 GAME REPORT | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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なんとしても白星をあげたいリーグ戦第3戦流通経済大学戦は、ホームグラウンドである伊勢原Grで行われた。天候にも恵まれ、今回も多くのOB・OGそして、父母の皆様の心強い声援の中13:30Kick Offを迎えた。 成城大学のキックで試合開始。が、ここで流通大にビックリターンを許し、さらに成城大はペナルティを取られてしまい、第1シリーズは自陣18ヤード地点という成城にとって不利なフィールドポジションから流通大のオフェンスが始まった。 |
| いきなりの反則で出鼻を挫かれてしまったのか、流通大のオフェンス2プレイ目でまさかのタッチダウンを許してしまった。続くP.A.Tも決まり0-7と先制点を奪われた。気持ちを切り替え、反撃に転じたい成城大はQB佐藤(#12/3年)からWR阿部(#88/3年)へのパスや、RB小田口(#21/4年)のランプレーにより連続でフレッシュダウンを獲得する。 しかし、敵陣28ヤードまで攻め込んだところで、またしてもペナルティによりペースを乱され攻撃権を渡してしまう。 第2Q突入後も両校ともに一進一退を繰り返す展開だったが、前半終了13秒前に流通大にフィールドゴールを決められてしまった。0-10と点差をつけられ前半を終了した。 | ![]() |
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![]() | ![]() | 迎えた後半戦、両校ともフレッシュダウンを獲得するも得点には繋がらず、共に大きな動きのないまま最終Qに突入する。このままで終わることはできない成城大はオフェンスが奮起する。WR丹羽(#23/2年)やTE杉浦(#47/3年)へのパスが決まりフレッシュを重ね、敵陣1ヤードまで攻め込んだ。しかし流通大のディフェンスも踏ん張りを見せなかなか前進することができない。なんとしても外すことのできない4thダウン、ボールをゴールラインに持ち込み意地のタッチダウンを見せたのはQB佐藤だった。残された時間で、なんとしても逆転したい成城大。ディフェンス陣は流通大オフェンスを食い止め、攻撃権が成城大に移る。 |
試合終了まで1:24、逆転への最後のチャンスとなるであろうオフェンスシリーズが始まった。しかし、1stダウンで投げられたパスは流通大の手に渡ってしまう。まさかのインターセプトによって逆転へのチャンスは奪われてしまった。ここで試合終了、7-10と涙をのむ結果となってしまった。 今回の試合結果により、入れ替え戦という文字が頭をよぎる。もう後がないという現状を理解し、残り2戦をなんとしても勝ち抜かねばならない。 |
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