寒さが徐々に厳しくなっていく中、リーグ戦第5戦がアミノバイタルフィールドで行われた。秋季リーグ戦最終戦とあって、大勢のOB、父母の方々が見守る中、11時成城のキックで試合開始。
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ちょうど日が照ってきた第1Q、
途中まで一進一退の展開であったが、残り時間5分の場面で横浜市立大学に先制タッチダウンを奪われてしまう。その後のP.A.Tは失敗したものの、第1Qはその後も攻めきれず、横浜市立大学のペースで終了。
第2Q開始早々、横浜市立大学がFGを試みるが、DL小林(#74/2年)らのブロックで得点を許さず、成城のペースになっていく。しかし第2Q、残り時間6分再びFGのチャンスを与えてしまったが、ここもDL木村(#78/1年)をはじめディフェンス陣がしっかりとブロックし難を逃れる。息を飲む展開の中、相手チームに35ydsのランを許し、再びタッチダウンを奪われてしまう。続くP.A.Tも決められここで0-13と大幅なリードを許してしまう。 |
| 流れを変えたい第3Q、LB尾坂(#46/3年)やDB阿部(#88/3年)のタックルで横市の猛攻に対抗するも、要所でゲインを許し、ロングランからのタッチダウンを奪われてしまう。続くP.A.Tも決められ、ここで20-0。
ここから成城も猛追し始め、キックリターンでRT小林(#10/3年)が29ydsのリターンをみせ、続いて、RB小田口(#21/4年)のランプレーでフレッシュ獲得する。 | |
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勢いづいた成城、第3Q残り4分、QB佐藤(#12/3年)からWR阿部(#88/3年)への37ydsのロングパスが通り、タッチダウン。P.A.Tではプレイを選択するも、追加点にはならなかった。
ここで勢いづいた成城はDB阿部のインターセプトにより攻撃権を奪取する。TE杉浦(#47/3年)のパスキャッチなどにより、徐々に攻めていく。
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このままの勢いを保ちたい第4Q、成城ディフェンスが粘るものの、FGを決められてしまい23-6。
QB佐藤のレシーバーへのパスにより攻撃権を保持するが、攻めきれずに試合終了。
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リーグ戦最終戦にもかかわらず、当初の目標とはかけ離れた悔いの残る結果に終わってしまった。下位リーグとの入れ替え戦が濃厚となってしまったが、3部残留は当たり前の課題である。来年度絶対に2部昇格の目標を達成するべく、今年度の結果を猛省し、これからに生かしてほしい。 |
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