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2010/11/07 VS 城西大学 試合結果


1 GAME DETA  

VS TEAM:城西大学 B-RHINOS 
DATE:2010/11/7(日)
K.O. Time:13:30
Weather:晴
PLACE:成城大学伊勢原Gr
Garaly:50


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 7 3 10
B-RHINOS 0 7 0 0 7

SCORING PLAY:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Rush

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

J

2 10:48 Rush QB #3 久津間→RB #7 柳澤 5 Kick #44 大島

G

0 7

S

3 0:23 Rush QB#12 佐藤→ 29 Kick #24 木下 G 7 7

S

4 11:45 FG K #24 木下→ - - -

-

10 7




3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【B-RHINOS】

FIRST DOWN :No. (Rush - Pass - Pena) 7(6-1-0) 12(4-7-1)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 10‐3/1-0 12-5/0-0
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 37-202 51-185
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 25-135 26-93
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 12-67(4-0) 25-92(12-0)
FUMBLE :No. - Lost No. 1-0 1-0
PENELTY :No. - Loss Y. 4- -10 3- -15
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 

 
秋晴れの青空の元、リーグ戦第4戦がホームである伊勢原Gr.で行われた。
大勢のOB、父母やチアリーダーの方々の応援を受け、13時30分、成城のキックオフで試合開始。

IMG_8291_convert_20101109160727.jpg 絶対に勝たなければならない―
その想いを胸に始まった第1Q、
城西・成城両校共に一進一退の攻防を繰り広げる展開。
しかし、第2Qに入ると、
城西オフェンスの勢いに押されはじめる。
成城ディフェンスのファインプレーもあるものの、
要所で前進を許し、城西自陣10ydsのフィールドポジションから
始まったシリーズでタッチダウンの先制点を奪われる。
その後のP.A.Tも決まり、得点は0-7となる。

負けていられない成城、後半開始直後のkick returnで
RT小林(#10/3年)が51ydsのリターンを魅せると
続くシリーズでQB佐藤(#12/3年)の渾身のQBキープで
タッチダウンを奪う。
これで勢いに乗った成城はLB尾坂(#46/3年)や
DL木村(#78/1年)等ディフェンスの活躍で
モメンタムを引き寄せる。
一方、オフェンスもRB木下(#24/4年)のランプレーや
QB佐藤のQBキープで着実にゲインを重ねていく。
しかし、なかなか得点に結びつけることができない。
さらにここで、またもや城西オフェンスが勢いに乗り始め、
ロングパスでのフレッシュ連取を許し、ムードが一変し始める。
そこで、DL杉浦(#47/3年)がQBサックやロスタックルなどで
相手オフェンスを圧倒する。
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IMG_8296_convert_20101109160748.jpg 試合終了まで残り時間5分、
なんとしてでも得点し、勝利を掴みたい成城。
ディフェンス陣の踏ん張りで、攻撃権を得ると、
オフェンス陣も着々とゲインを重ね、
成城は38ydsのパスを成功させる。
しかしここで、まさかのファンブル。
誰もが息を飲んだが、ファンブルしてしまったボールを
WR丹羽(#23/2年)がリカバー、さらにゲインを重ねる。
残り時間1分、敵陣15ydsまで攻め込んだ成城。
手に汗握る展開の中、
ここで、K木下が正確にFGを決め、3点を追加する。
10-7と逆転したところで、試合終了のホイッスル。
今回の試合では、それまで課題であったスペシャルチームの機能が果たされたことが、勝因の1つとなった。
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IMG_8308_convert_20101109160851.jpg 悲願の勝利を収めることこそが出来たが、依然として危機的状況であることに変わりはなく、課題も山積している。
今年のチームの集大成となる次戦では、
万全の状態で挑み、勝利を掴むためにも
今まで以上に練習に励み、努力をしていくことが
必要不可欠である。


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