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2011 06/18 VS追手門学院大学


1 GAME DETA  

VS TEAM:追手門学院大学 SOLDERS
DATE:2011/06/18(土)
K.O. Time:13:00
Weather:曇り時々雨
PLACE:伊勢原グラウンド
Garaly:56


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 7 0 7 14
SOLDERS 7 7 0 7 21

SCORING PLAY:
Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN SJ SK
OT 1 8:17 Rush QB#97高柳→
7 kick #13 坂本 G 0 7
SJ 2 8:21 Pass QB#7佐藤→WR#25小林
13 Kick #52 山崎 G 7 7
OT 2 11:43 Rush QB#97高柳→ 1 Kick #13 坂本 G 7 14
OT 4 7:41 Rush QB#97 高柳→
1 kick #13 坂本 G 7 21
SJ 4 11:21 Rush QB#7佐藤→RB#12島田 14 Kick #52 山崎 G 14 21

3 TEAM STATISTICS  
    【OrangeBeams】

【SOLDERS】

FIRST DOWN :No. (Rush - Pass - Pena) 13(8-5-0) 14(12-2-0)
CONVERSION :3D - FD No. / 4D - FD No. 11-6/1-1 11-5/1-1
TOTAL PLAY :No. - Gain Y. 47-189 53-250
RUSHING PLAY :No. - Gain Y. 33-110 44-221
PASSING PLAY :No. - Gain Y. (Comp -Int.) 14-79(8-0) 9-29(6-0)
FUMBLE :No. - Losst No. 2-1 0-0
PENELTY :No. - Loss Y. 1-5/td> 5-45
OFF.TIME      
 

ゲームレポート

 6月18日、東西戦VS追手門学院大学との試合が伊勢原グラウンドにて行われた。大勢の父母やOBが見守る中、成城のキックにより試合開始。
 
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 流れを掴みたい第1Q、WR小林(4年)がブロックするも、追手門はランやパスにより、確実にフレッシュ獲得する。それ対抗したいオフェンス陣は、RB尾坂(4年)とRB島田(2年)がランで攻めるもydを進めることができず、QB佐藤(4年)からWR小林へのパスもファンブルをし相手に攻撃権を与えてしまう。それにより流れを掴んだ追手門に、第1Q残り3分のところでで先制点を許してしまう。その後も、成城は流れを変えることができずに、第1Q終了。
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 IMG_1743_convert_20110624072040.jpg 同点に追い付きたい第2Q、RB島田のランや、WR小林へのパス成功により何度もフレッシュ獲得し、ゴールとの差を縮める成城。最後はパスキャッチしたWR小林がランしそのままタッチダウン。KICK山崎(4年)のキックも成功し、7-7の同点に追いついた。流れを掴んだように見えた成城。しかし、ディフェンス陣が追手門の反撃に必死に対抗するも、第2Q終了間際のところで相手に再びタッチダウンを許してしまう。流れを戻すことができずにハーフタイム突入。
 追手門のキックにより始った第3Q。両チームともディフェンス陣がしっかり守り、なかなかフレッシュ獲得ができずに時間だけが経過していく。その流れを変えたのは成城。RB尾坂のランで19ydゲインすると、その勢いは止まらず、QB佐藤によるQBキープやRB島田のランで何度もフレッシュ獲得する。しかし、残り20ydのところで攻撃権が追手門に移り、第3Q終了。 IMG_1770_convert_20110624072603.jpg
   同点に追いつきたい第4Q、成城はさっき掴んだ流れを再び掴むことができずDB川口(2年)がブロックするも、相手にランで攻められ再びタッチダウンととられてしまう。しかし、成城の反撃が開始。RB島田が10yや22ydのランを次々と成功し、相手にブロックされるも、最後は14ydのランを決め、見事タッチダウン。その後キックも成功し、残り時間30秒のところで14-21になり、試合終了。 一度も勝利できずに春のオープン戦が終わってしまった。今回の試合を反省し、今まで以上に練習に励み、秋の勝利を期待したい。