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春季オープン戦・第2戦・成城大学VS成蹊大学

IMG_1648_convert_20110601175113.jpg 降りしきる雨の中、春季オープン戦・第2戦・成城大学VS成蹊大学が、成蹊大学のグラウンドにて行われた。OB・OG、関係者合わせて30名もの観客の方々が見守る中、10:00にKICK OFF。

成城大学のKICK により試合開始。先に流れをつかみたい第一Q、RB丹羽(3年生)がランするも成蹊のブロックに抑えられ、ゲインを獲得できず攻守交代。その直後、成蹊がパスに成功し、自陣2ydからのランによりタッチダウンをとられてしまう。その後も、QB佐藤(4年生)がQBサックされヤードを押し戻されてしまい、攻撃権は再び成蹊へ。
TE杉浦(4年生)のブロックで成蹊のランを阻止し、良い流れのようにみえた。しかし、DB阿部(4年生)が渾身のタックルをするも、成蹊のランを止めることができずそのままタッチダウンを許してしまう。


タッチダウンを1度もとれず迎えた第2Q。RB尾坂(4年生)のランでゲインするも、フレッシュにはあと一歩結びつかずに攻撃を終える。しかし、それに応えるかのように、成城のディフェンス陣がDL島(4年生)を筆頭に成蹊を抑え攻撃権を与えない。再び成城の攻撃、ランをするも成蹊のディフェンスに阻まれ、DB寺川(2年生)へのパスも決まらず悪戦苦闘する。

一度、敵陣まで攻め込むも、そのチャンスを生かすことができずに第2Q終了。




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雨は止むことなく降り続け、雨脚も強くなる中、迎えた後半戦。前半14点を取られ、何としても追い付きたい成城大だったが、開始直後から、成蹊のランとパスによる積極的なオフェンスに2回もフレッシュ獲得を許してしまい、あっという間にタッチダウンをとられてしまう。巻き返したいという思いが裏目に出たのか、成城はその直後、反則をとられ相手に22ydゲインをゆるし、そのままランで再びタッチダウン。気がつけば0-27になっていた。
第4Qに入りモメンタムは完全に成蹊大が掌握。
成城大がラッシュをし、必死に反撃するも、成蹊のディフェンスを前に、なすすべもなく攻撃権は成蹊へ。これ以上タッチダウンをとられたくない成城、成蹊の勢いをLB岡部(2年生)やDL上野(2年生)が必死に止めようとするも、残り39秒のところで再び相手のタッチダウンを許してしまう。気づけば0-41という圧倒的な得点差で完敗を喫する事となってしまった。
この本当に不甲斐ない結果を猛省し、『2部奪取』という目標を達成すべく、気持ちを新たにこれからの練習に取り組み、二部昇格できるチームを結成してほしい。