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2012年秋季リーグ戦 第一戦 VS明治学院大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:明治学院大学 SAINTS
DATE:2012/09/1(土)
K.O. Time:10:30
Weather:雨
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:60


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 7 9 22
SAINTS 0 14 7 15 36


ゲームレポート

 
春季オープン戦の雪辱を晴らすべく臨んだ秋季リーグ戦初戦が、アミノバイタルフィールドにて行われた。第1試合にも関わらず多くの父母・OBが駆けつけて下さった。多くの声援の中、明治学院大学のキックにより試合開始。

 自陣21ydからのオフェンスシリーズで始まった成城大学。RB丹羽(#23/4年)やQB島田(#28/3年)のランプレーにより、着実にゲインを稼ぎ早々に敵陣に踏み入る。その後もテンポよく攻め込み、明治学院大学のゴール前3ydまで追い詰めた。しかし相手ディフェンスに抑えられ、先制ならず攻守交代する。だが、成城大学のディフェンスも負けていなかった。明治学院大学にフレッシュ獲得されるも自陣には立ち入れさせず、敵陣45yd付近で相手のファンブルをリカバーし、攻撃権を奪取した。続くオフェンスシリーズでは、チャンスを生かし切れずパスのキャッチミスもあり10ydを進めず攻撃権を明け渡す。苦しい戦況の第1Q後半、明治学院大学のファンブルや反則に救われて失点を守った。しかし成城大学は士気を下げてはいなかった。
 
  サイドラインの声も響くなか、第2Q、WR寺川(#1/3年)が10ydのパスを取りフレッシュを獲得するなど、勢いを掴みつつあった。しかしホールディングの反則を取られた上、相手ディフェンスにファンブルリカバーされ、攻守交代。これで明治学院大学は勢いに乗り、着々とゲインを稼がれ、タッチダウンを許す。負けていられない成城オフェンス、RB丹羽のロングランや、QB島田のQBキープでゲインを大幅に稼ぐ。続くプレーで、WR佐藤(#19/3年)が28ydのロングパスを見事キャッチしタッチダウン。そしてK榎本(#7/1年)が落ち着いてPATを決め、7-7と同点に追いつき第2Q終了。
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 IMG_%E5%B3%B6%E7%94%B0%E5%90%9B_convert_20120904132055.jpg 明治学院大学のキックにより試合再開。巻き返したい成城はDB渡辺(#80/2年)とDB小野(#22/1年)のタックルで反撃を試みる。しかし、相手のランを止めることができず、開始早々明治学院大学のタッチダウン。PATも決められ7-21とさらに点を広げられてしまう。しかし、ここから成城の怒涛の反撃が開始する。自陣25ydから成城の攻撃が始まると、WR飯塚(#11/2年)へのパスとQB島田(#28/3年)のQBキープでファインプレーが続き、自陣42ydの地点でQB島田が一気に13yd ボールを進める。その後もWR寺川(#1/3年)へのパスも成功、一最後はQB島田が守備をすり抜けタッチダウン。その後もPATにより得点を加えていく。勢いが止まらない成城は更にセーフティにより2点追加し勢いにのったまま第3Q終了。
 16-21と一歩相手にリードを許し迎えた第4Q。開始直後、QB島田の17ydのランにより一気に残り21ydと成城に逆転のチャンスが生まれる。これをものにしたい成城は、一度パスを失敗するも、見事WR佐藤(#19/3年)へのパスを成功させタッチダウン。残り10分のところでついに成城が逆転する。しかし明治学院大学もラン攻撃を重ねタッチダウン。再びリードを許してしまう。このまま相手の勢いを止めることができず残り35秒で最後の一撃をくらい22-36と大きくリードを許し試合終了。白熱したものの、最後に試合を制したのは明治学院大学であった。 IMG_%E6%95%B4%E5%88%97_convert_20120904131936.jpg
    二部に上がり初めて臨んだ試合。初戦を勝って勢いに乗りたかった成城、一度は逆転をし勝利が見えたかのように思えた。しかしそう簡単にはいかず、結局最後は二部の意地を見せつけられる試合となった。第2戦は勝利を収めることが出来るよう練習により一層励んでもらいたい。