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2012年10月27日 秋季リーグ戦 第五戦 VS東京農業大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:東京農業大学 AGGIES
DATE:2012/10/27(土)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:駒澤第二球技場
Garaly:44


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 0 7 7
AGGIES 7 7 7 7 28


ゲームレポート

 
10月27日、今後を大きく決める第五戦が駒澤第二球技場にて行われた。寒空の中、東京農業大学のキックにより試合開始。

 第1Q、成城オフェンスシリーズではQB島田(#28/3年)のランプレーを中心にハーフラインに近づくが、1ydを獲得出来ず攻守交代。敵陣から始まった農大最初のオフェンスシリーズ、相手もランプレーを中心に着々と1stダウンを獲得し自陣に攻撃を進める。成城ディフェンスはLB川口(#5/3年)を筆頭に抑えにかかるが止めきれず、第1Q半分過ぎたところで約30ydのランによりタッチダウン。先制点を許してしまう。ここで流れを変えたい成城だが、なかなか敵陣に踏み込めない。だがディフェンス陣の堅い守備もあり、互いにチャンスにつながるプレーを作れないまま、第2Qを向かえる。
 
 第2Q前半、反則やファンブルなどのミスが続きなかなか自陣から出られない成城、農大の長いオフェンスシリーズを崩せない。成城ディフェンスも必死にタックルしていくもビッグプレーには繋がらず、農大の怒涛のランプレーを抑えられないまま自陣深くまで攻め込まれる。そのまま、第2Q残り8秒で追加点を入れられてしまい、14-0で前半を終える。
IMG_0428.JPG
IMG_0430.JPG 続く第3Q、開始早々パスプレーでフレッシュを取られると、勢いにのった農大に着々とゲインを重ねられ、開始二分でパスによるタッチダウンを取られてしまう。点差は21点。なんとかして追いつきたい成城。QB島田のランで敵陣9ydまで迫るも、なかなかパスが通らず攻守交代。ここはディフェンス陣が踏ん張りオフェンスに繋げる。ここでもQB島田のランでフレッシュ獲得していくが、第3Q残り2分で、約25ydのロングパスをインターセプトされ再び攻撃権を奪われる。勢いのある農大オフェンスシリーズでは22ydのロングランをされ自陣に押し返され、第4Qに突入。
互いに決めきれないままだったが、まだ諦めていない成城。QB島田が30ydのロングランで敵陣に一気に攻め込むと勢いがつき着々とランプレーでゲインを重ねる。第4Q残り5分、WR寺川(#1/3年 )にパスが通りそのままタッチダウン。ようやく得点を入れることが出来た。PATもK榎本(#7/1年)が落ち着いて蹴り成功。点差は21‐7となった。続く農大の攻撃も抑え、追撃に乗り出す成城。ロングパスも通りその勢いのまま敵陣に踏み込む。が、そうやすやすと反撃はさせてもらえなかった。大事な局面で、再びパスインターセプトされてしまい攻守交代。最後のチャンスを失った成城は、農大の反撃を抑えきれず第4Q終了間際、タッチダウンされ試合終了。得点は28‐7という結果だった。 IMG_0445.JPG
    またもや苦い結果となった第五戦。これにより、下のリーグとの入替戦が確実となってしまった。今回、反則やパスの不成功が目立った印象を受けたが、徹底して弱点を潰して次戦に臨んでほしい。もうこれ以上本当に後がないことをチーム全員が自覚し、危機感を持って日々練習に励んでいきたい。