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2012年10月13日 秋季リーグ戦 第四戦 VS駒澤大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:駒澤大学 BLUETIDE
DATE:2012/10/13(土)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:48


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 0 0 0
BLUETIDE 13 6 18 3 40


ゲームレポート

 
10月13日、天候にも恵まれ迎えた第四戦の駒澤戦がアミノバイタルフィールドにて行われた。成城のキックにより試合開始。

 独特の緊張感の漂う中迎えた第四戦。第1Q、序盤から駒澤のロングパスが通り、約30ydの大きなゲインを許しハーフライン付近まで攻め込まれる。DB榎本(#7/1年)やLB岡部(#25/3年)が果敢にタックルするも、駒澤のRB#4の怒涛のランプレーを前に手が出せず、着々とフレッシュを獲得されてしまう。攻撃権を奪えない成城、開始5分でゴール前7ydからのランプレーにより先制点を許す。切り替えたい成城オフェンスシリーズ。RB浦住(#21/1年)のランで少しずつ足を進めるも、大幅ゲインはなく4thダウン。パントではP島田(#28/3年)が敵陣11ydまでボールを運ぶも、リターナーを抑えきれず、そのまま89ydのリターンタッチダウンをされてしまう。続くPATは抑えたが、成城は流れを変えられないまま、0‐13で第1Qは終了する。
 
  続く第2Q 。駒澤オフェンスの反則を誘い、ハーフライン付近に抑える成城ディフェンス。続くプレーで、LB渡辺(#80/2年)がパスインターセプトし攻撃権を獲得するも、決めきれない成城オフェンス。敵陣に押し返すがそのまま攻撃権を引き渡す。しかし相手を敵陣に留めておくことが出来ず、駒澤#89がロングパスをキャッチし再び自陣に踏み込まれる。第2Q後半、その後のLB川口(#5/3年)のパスブロックも虚しく、QBキープにより追加点を決められてしまった。プレーを選んだ駒澤、そこはしっかり抑え、点差は0‐19。成城は勢いを掴めないまま前半終了。
IMG_0306.JPG
 IMG_0317.JPG 無得点のまま迎えた第4Q。どうにか得点を獲得したい成城オフェンスは攻めの姿勢を見せるが、ランプレーを押し返されロスを重ね相手の攻撃に。ここから駒澤はさらに勢いづき、自陣から64ydのロングランを見せタッチダウン。攻撃権を得た成城だがなかなかゲインを重ねられずにディフェンスに引き継ぐと、すぐさま43ydのロングランで再びタッチダウン。駒澤は2回失敗しているにも関わらずプレーを選択。これは抑え点差は0-31。なんとか得点を決めたい成城オフェンス。RB浦住、QB島田(#28/3年)のランプレーを中心に着々とフレッシュを獲得する。WR寺川(#1/3年)の18ydのパスキャッチや、QB島田の29ydのランでついに敵陣20yd付近まで入り込む。しかし焦りが出たかパス失敗が続き、K榎本(#7/1年)が33ydのFGをするも残念ながら横にそれ、チャンスを生かせずに終わる。このまま第4Qに移るかと思った矢先、駒澤の攻撃で、敵陣25ydから75ydのロングランによりタッチダウン。37点差で第3Qが終了する。
 厳しい状況のなか迎えた第4Q。駒澤オフェンスの攻撃を、これ以上追加点を加えまいとLB岡部やLB川口率いるディフェンス陣が必死に抑える。だが残り時間5分で自陣20yd付近からのFGを決められ0‐40とさらに点差を広げられてしまう。このまま反撃することも許されず試合終了。前回に引き続き無得点で終わってしまった。 IMG_0326.JPG
    今回、前の反省点や課題などの練習の成果すら出させてもらえぬ程完全に押さえつけられてしまった。たくさんの応援してくださっている方のためにも、2部残留を絶対の課題として念頭に置き、一層励んで練習していきたい。