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2012年11月10日 秋季リーグ戦 第六戦 VS東京工業大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:東京工業大学 BAFFALOES
DATE:2012/11/10 (土)
K.O. Time:14:00
Weather:晴れ
PLACE:防衛大学校 横須賀Gr
Garaly:31


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 7 0 0 14
BUFFALOES 7 0 14 7 28


ゲームレポート

 
11月10日、肌寒い気温の中、第六戦目となる東京工業大学戦が行われた。駆け付けてくださった父母・OBの方々の応援のもと東工大のキックにより試合開始。

 第1Q、成城は順調にゲインしていき敵陣に踏み込むがハーフライン付近からなかなか抜け出せず、攻守交代。続く東工大の攻撃、成城のディフェンス陣の守りも固く敵陣に留め自陣に踏み込ませない。第1Q後半、東工大のファンブルしたボールをLB川口(#5/3年)がリカバーすると、続くプレーではRB丹羽(#23/4年)が約50ydのロングランでタッチダウン。先制点を決め一気に会場を沸かせた。しかし油断は禁物であった。キック後の東工大のプレーで約75ydのパスが通りタッチダウン。7‐7と同点に追いつかれてしまう。だが成城の勢いは変わらず、DL喜多見(#53/2年)がQBサックを決めるなどし、相手を自陣に踏み込ませないまま第1Q は終了する。
 
 第1Qの勢いのまま向かえた第2Q。再び敵陣に進みいれる成城オフェンス。RB丹羽のランで一気にゴール前8ydに攻め込むと、そのまま押し込んでタッチダウン。PATもK榎本(#7/1年)が冷静に決め、点差を14‐7とリードする。その後の東工大のオフェンスシリーズではパスプレーを通させず攻撃権を奪う。が、続く攻撃でパスインターセプトされ再び攻守交代。流れを失いかけているかのように思われたが、ここはディフェンス陣の守りで乗り切る。DL井上(#90/1年)がQBサックで7ydを押し返すプレーをするなど点差は守りきり前半が終了する。
IMG_0471.JPG
IMG_0466.JPG このまま振り切りたい後半。なかなか流れを取り戻せない成城ディフェンスシリーズ。ランで自陣に攻められ、続くプレーでも抑えられず42ydのランを許しタッチダウンされてしまう。ここで勢いづいた東工大は成城オフェンスから早々に攻撃権を奪うと着々と自陣にゲインを重ね、タッチダウン。14‐21とsらに点差を広げられ第3Qを終える。
危機的状況で向かえた第4Q 。成城は焦りが出たのか続けて反則を出してしまう。フレッシュを獲得できず攻撃権を明け渡すと、東工大の激しいラッシュを止められず最後はパスで追加点を加えられる。14点差とより厳しい状況だが諦めない成城。少しづつフレッシュを重ねゲインしていくも、残り時間30秒近くになるとパスが通らなくなり攻撃権を失い、そのまま試合終了。14‐28で敗戦した。 IMG_0456.JPG
   

今試合で六敗目となってしまった秋季リーグ。最後の最後まで攻めの姿勢を忘れず高い壁に挑戦していかなければならない。残りの2週間、次戦だけに集中し日々を過ごしていきたい。