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2012年11月24日 秋季リーグ戦 第七戦 VS防衛大学校 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:防衛大学校 CADETS
DATE:2012/11/24 (土)
K.O. Time:13:45
Weather:晴れ
PLACE:川崎球場
Garaly:48


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 0 0 0
CADETS 21 14 7 6 48


ゲームレポート

 
一段と寒さの増した11月24日。秋季リーグ戦七戦である防衛大学校戦が川崎球場で行われた。OB・父母の方々、そしてチアと応援団の皆さんに見守られ防衛大のキックにより13:45、試合開始。

 成城のオフェンスシリーズで始まった第1Q。開始直後、WR舟橋(#3/2年)が27ydのパスをキャッチし会場を沸かせたものの、次のプレーでボールをファンブルし相手の攻撃に。防衛大オフェンスは確実にフレッシュを獲得していき、あっという間に自陣ゴール前へと攻め入られた。成城ディフェンスはその勢いを止めきれず、開始4分で先制点を許してしまう。ペースを崩した成城。キック後のプレーで再びファンブルロストし、攻撃権を自陣10yd地点で受け渡す。危機的状況の中、相手のランプレーを抑えることが出来ず連続してタッチダウンを許してしまった。第1Q残り時間6分で得点は0‐14。続く成城オフェンスシリーズはランプレーで粘るも大きなゲインにつがならずに終わり防衛大の攻撃。敵陣22ydから78ydを走るランプレーで三度目のタッチダウン。0‐21と大きな打撃を残して第1Qは終了する。
 
 第2Q開始2分。成城はフレッシュ獲得こそ出来なかったものの、絶妙なパントで防衛大を敵陣8ydまで押し返す。しかし防衛大#14が敵陣9ydから91ydのロングパスをキャッチ。見事なタッチダウンを見せつけられてしまう。点差は28点。なんとか持ち直したい成城は敵陣約30ydからRB浦住(#21/1年)やWR飯塚(#11/2年)がゲインを稼いでいくも決定打にはならず、敵陣23yd地点からのフィールドゴールトライを失敗し、なかなか反撃のチャンスを掴めないままであった。その後、防衛大は約30ydのパスが続けて成功しゴール前14ydまで攻め込む。一方成城は続くランプレーを止められず、5度目のタッチダウンを決められてしまった。1点でも返したい成城だが、なかなか攻撃権を取り返せず、0‐35と点差の開いたまま前半を終える。
IMG_0512.JPG
IMG_0496.JPG 向かえた第3Q。互いに攻撃権を奪い合いプレーを重ねるも、得点につなげられないままであった。成城ディフェンスは、防衛大のランプレーをLB岡部(#25/3年)とDB大河原(#24/2年)のタックルで抑えビックプレーは防ぐも、着々とゲインを重ねられ自陣ゴール前まで再び攻め込まれる。勢いおさまらない防衛大はそのまま15ydのパスを通し、タッチダウン。点差を広げて第4Qを向かえる。
焦りが出る第4Q。防衛大は敵陣からのオフェンスシリーズも確実に自陣へと攻め込んでくる。後半になっても防衛大の流れを変えられず、ついに7回目のタッチダウンを許してしまう。なんとかPATはブロックするも得点は0‐48となった。これ以上点差を広げたくない成城。DB榎本(#7/1年)が防衛大のパスをインターセプトし会場を沸かせる場面もあり防衛大の追撃は免れたが、時間は過ぎ0‐48のまま試合終了。 IMG_0524.JPG
   

今回の結果で、今シーズン全戦全敗で入替戦を迎えることとなってしまった。非常に悔しい結果であるが、今は12月9日に控える武蔵戦に全てを注ぎ、何としても2部を死守したい。 ここまでの全七試合を無事に迎えられたのは多くのOB・父母の方々の暖かいご支援・ご声援のおかげです。本当に有難うございました。9日の入替戦も全身全霊で立ち向かっていく所存ですので、変わらぬご声援を宜しくお願い致します。