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2013年 5月12日 春季オープン戦  四大戦 VS武蔵大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:武蔵大学 PHEASANTS
DATE:2013/5/12 (日)
K.O. Time:9:30
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:87


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 13 7 7 27
PHEASANTS 17 0 20 3 40


ゲームレポート

 
まさに試合日和の快晴となったこの日。去年の入替戦で惜敗した対戦相手でもある武蔵大学戦が、アミノバイタルフィールドにて行われた。沢山のOB・父母の方々、友人達の声援を受け、9:30に試合開始。

 第1Q、武蔵大学のキックにより試合が始まった。成城は自陣からのスタートだったが、ランプレーが中々通らず攻守交代。パントで敵陣に追い返したものの、武蔵の40ydのロングランにより先制点を許してしまった。その後の武蔵の攻撃で自陣に踏み込まれたが去年との違いを見せたい成城はディフェンス陣が奮闘。ゴール前に迫られDB佐藤(#24/4年)がパスカットし進撃を止めるも、その後のプレーで武蔵はフィールドゴールトライを選択。見事成功し三点を追加されてしまう。 早く流れを取り戻したいところだが、焦りが出たのか再びタッチダウンを許し、第1Qは0-17で終わった。
 
  続く第2Q。ここから反撃とばかりに成城が攻撃を進める。WR佐藤が36ydのロングパスを見事キャッチし一気に敵陣まで踏み込むと、RB島田(#21/4年)が31ydを走りきりタッチダウン。PATは失敗したものの6-17と点差を縮めた。 その後のプレーで武蔵を敵陣に抑えて迎えた成城オフェンスシリーズ。ゴール前に迫ることは出来なかったがパントにより武蔵を敵陣1ydに押し戻した。続く武蔵オフェンスもDB浦住(#25/2年)のパスカットなどにより敵陣半ばに抑え再び成城の攻撃。着々とゲインし、ゴール前2ydを押し進みタッチダウン。13-17で前半を終えた。
DSCN0658.JPG
DSCN0662.JPG 逆転の兆しが見えてきた第3Q、しかし武蔵もこのまま黙ってはいなかった。怒濤のランプレーでゲインを重ねられ自陣への侵入を許すと一気に自陣ゴール前2ydまで攻められそのままランでタッチダウン。その上続くプレーでパスインターセプトからそのまま連続でタッチダウンされてしまい、縮めた点差をまた広げられてしまった。第3Q後半で得点は13-31となる。しかし成城はまだ諦めてはいない。成城オフェンスシリーズは少しずつだが着実にフレッシュを獲得し敵陣に踏み込む。相手の反則にも助けられ敵陣約15ydまで入り込み、WR佐藤がパスを成功させ7点を追加した。だがここで気を抜いてしまったのが行けなかった。攻守交代した武蔵オフェンスに敵陣29ydから71ydのロングラン走りきられ得点を取り戻される。PATは失敗し、20-37で第4Qを迎える。
どうにか追い付きたい成城。第4Q開始早々、LB川口(#18/4年)がQBサックし会場を沸かせる。しっかり成城がファンブルリカバーし攻撃権を奪う。試合終了まで残り6分、この勢いに乗り成城はランプレーで敵陣10ydに迫る。その10ydもRB島田(#21/4年)が走りきりタッチダウン。点差を10点に縮めた。その後は両校ともディフェンス陣が奮闘し互いに進めない状況だったが、残り51秒からの武蔵の攻撃。ゴール前まで攻め込むと自陣11yd地点からフィールドゴールトライを成功させ3点を追加したところで試合は終了した 。 DSCN0655.JPG
   

去年のリベンジとはならなかった今回の戦い。しかし、秋シーズンに向けて改善点もまだまだあるが、着々と力をつけていると感じる試合だった。そして今年は去年の四大戦と違って結果を残せるようこれからも日々の練習に力を入れていきたい。早い時間にも関わらず応援に駆けつけて下さったOB.OG、父母や友人の方々、ありがとうございました。