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2013年 6月30日  春季オープン戦  東西定期戦  VS追手門学院大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:追手門学院大学 SOLDIERS
DATE:2013/6/30 (日)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:89


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 20 7 7 41
SOLDIERS 13 0 3 8 24


ゲームレポート

 
春シーズンの締めくくりとなる東西定期戦。まさに試合日和の天気に多くのOB・OG、そして父母の皆様方が応援に駆け付けて下さった。たくさんの声援に見守られる、アミノバイタルフィールドにて11:00に試合開始。
 第1Q、追手門のキックにより試合開始。成城は早くもファンブルロストしてしまい、攻撃権を明け渡す。追手門は敵陣30ydからジリジリと攻め入り、最後は10ydを走り切りタッチダウン。PATは外れたものの先制点を取られてしまう。攻守交代して成城、RB島田(#21/4年)の約30ydのランで敵陣に入り込むと相手のイエローにも助けられ一気にゴール前へ。そのままランでボールを押し込みタッチダウン。前半3分を残して7-6と追い付いた。ところが、その後のプレーで追手門は自陣から68ydのロングランで走り抜きタッチダウン。 差はすぐに縮められてしまい第1Qが終了する。
 
  続く第2Q、追い付きたい成城は落ち着いて敵陣に攻めて行く。確実にゲインを重ね敵陣15yd、K榎本(#17/2年)のフィールドゴールトライが成功し三点を追加する。成城は流れを掴んだのか、次のオフェンスシリーズでも続々とランでゲインを重ね再びゴール前12ydに攻める。そのまま12ydのパスをキャッチしタッチダウン、16-13と3点をリードする形になる。続く追手門のオフェンスシリーズではLB川口(#18/4年)がQBサックを決め6ydを押し戻しフレッシュを取られず攻撃権を奪い返す。このまま差を広げたい所、成城はパスプレーで攻めゴール前15yd、再びK榎本のフィールドゴールトライ。ハッシュレフトからのキックだったが落ち着いて決め、得点を20‐13と7点差に広げた。ここで第2Qが終了する。
DSCN0740.JPG
DSCN0731.JPG 逃げ切りたい第3Q。追手門のオフェンスシリーズは30ydのランで自陣に攻め込まれると、自陣20ydからフィールドゴールトライを決められてしまい点差を4点に縮められてしまう。 しかしこのまま黙ってはいられない。DL上野(#78/4年)やLB川口が追手門を敵陣に抑え、DB大河原(#28/3年)がファンブルリカバーし攻撃権を奪取する。その勢いのままRB島田が約50ydのランで敵陣ゴール前10ydに走りこむとWR佐藤(#24/4年)がパスをキャッチしタッチダウン。PATも成功し27‐16で第4Qを向かえる。
第4Q開始2分で成城は再びチャンスを迎える。QB下田(#11/3年)からの30ydのロングパスが通り、見事敵陣9ydに攻め込んだ。このチャンスを無駄にせずRB浦住(#25/2年)が9ydをしっかり走り切り追加点を決めた。残り時間8分で得点は34‐16となった。得点後のディフェンスシリーズも気を抜いて取り返されることもなく、成城は再び得点を追加し試合終了まで残り2分。ここにきて連続でイエローを取られてしまったが、追手門のファンブルをLB岡部(#40/4年)がリカバーし攻守交代。このまま終えたい成城だったが、ファンブルロストし追手門の攻撃。試合終了10秒前にタッチダウンを許してしまい、41‐24で勝利を収めた。 DSCN0757.JPG
   

数年ぶりとなる東西定期戦での勝利となった今回の試合。秋シーズンに向けて良いイメージを持って春を終えることが出来たと思う。まだまだ課題は残るが、それをこの夏で1つ1つ潰していき、1年生プレイヤーも本格加入した新チームで今後も練習を重ね精進していきますので、変わらぬご声援を宜しくお願い致します。今試合も、OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、暑い中応援に駆け付けて下さりありがとうございました。