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2013年 10月6日 秋季リーグ戦 VS文教大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:文教大学 ODIN
DATE:2013/10/6 (日)
K.O. Time:13:45
Weather:晴れ
PLACE:文教大学北越谷Gr.
Garaly:57


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 6 17 12 21 56
ODIN 0 0 0 7 7


ゲームレポート

 
90対7と快勝で始まった秋季リーグ戦。朝方降っていた雨も止み暖かい秋の日差しに包まれながら、文教大学北越谷グラウンドにて秋季リーグ第2戦が行われた。13時45分、応援に駆け付けてくださった大勢の父母やOBの方々に見守られる中、成城大学のキックにより試合開始。
 第1Q、成城はRB浦住(#21/2年)の14ydのランとQB下田(#18/3年)からWR羽田(#3/1年)への46ydのロングパスが成功し、一気に成城が残り1ydまで攻め込む。残り1ydを押し込み、開始5分でタッチダウン。しかし、PATは不成功。6-0に留まった。その後、文教に30ydまで攻め込まれFGのチャンスを与えてしまう。しかし、そこは相手のキックがゴールポストから外れ助けられる。成城はその後も、QB下田とRB浦住のロングランで着実にボールを進め、残り11ydを残して第1Q終了。
 
  成城の攻撃から始まった第2Q。開始直後、RB辰巳(#47/2年)のランで残り2ydとなり、そのままタッチダウン。K榎本(#7/2年)のPATも成功し13‐0と点を重ねる。その後、文教に30ydのロングランを決められるものの、DB浦住がタックルしなんとか相手を食い止める。その直後の成城の攻撃。QB下田が自らボールを持ち、そのままゴール。55ydのロングランを成功させ、一気に20‐0と大きくリードした。そのまま勢いに乗るかと思われた成城。連続で反則をとられ、相手に20ydも与えてしまう。その後も、成城はパスをインターセプトされ攻撃のチャンスを失う。しかし、残り3分からの成城の攻撃。WR真島(#83/2年)、WR寺川(#1/4年)へのパスが成功し、28yd地点からのFGのチャンスを掴んだ。それをK榎本が見事成功させ23-0と再び点数を重ね第2Q終了。いい流れでハーフタイムを迎える。
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P1040033_convert_20131010192206.jpg 大きくリードして迎えた第3Q。文教のキックで試合再開。成城はロングパス、ロングランはなかったものの、QB田中(#4/2年)等のランプレーで着実にゲインを重ね、最後はRB浦住がタッチダウン。PATはまたも失敗するものの、29-0と更にリードする。その直後、文教がファンブルしたのを成城がカバーし再び攻撃権を得る。残り28yd、そこでWR佐藤(#19/4年)が25ydのロングパスをキャッチ。このチャンスを見事ものにして35-0と文教をさらに大きく引き離した。その後も成城の勢いは留まることも知らず、文教のキックではKR浦住(#21/2年)が53ydのロングリターンを成功させる。他にも、DL上野(#72/4年)のタックルによりしっかり文教を抑え込む。自陣に攻め込まれたところで第3Q終了。
相手に一点も許さず迎えた第4Q。成城のディフェンス陣が必死に食い止めるも、文教にFGのチャンスを与えてしまう。しかし、またも相手のキック失敗に助けられ、35-0と大きくリードしたまま試合は終盤に差し掛かる。試合が大きく動いたのは試合終了まで4分を切った時点であった。QB田中のランが決まり、本日7回目となるタッチダウン。42-0と得点を重ね、勢いを加速させたかのように見えた成城。しかし、このままでは終われない文教は最後の意地を見せる。成城は文教に40ydのロングパスを決められ、本日初となるタッチダウンを許してしまう。このまま試合終了かと誰もが思っていたが、この初失点が成城のオフェンス陣に火を付けた。残り42秒でWR寺川へのパスが成功したかと思えば、その直後、文教のパスをDB川口(#5/4年)がインターセプトしそのままタッチダウン。56-7となり試合終了。 P1040065_convert_20131010192001.jpg
   

最後の最後で初失点を許してしまったものの、そこからの怒涛の攻撃は、観客をあっと驚かせた、今年度のチームスローガンである「GET」にふさわしいものであったかのように思えた。とはいうものの、多くの課題が見つかった試合であったことには変わりない。次は10月20日、立正大学との試合が控えている。今回の反省をしっかり踏まえ、更に秋季リーグ戦を盛り上げていきたい。今後の試合が楽しみである。遠いところ足を運んで応援してくださったOB・父母の方々、本当にありがとうございました。