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2014年 9月6日 秋季リーグ戦 VS関東学院大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:関東学院大学 HURRICANES
DATE:2014/9/6 (土)
K.O. Time:10:45
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:68


2 SCORING  
SCORE:
Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 13 6 7 6 32
HURRICANES 7 0 7 15 29


ゲームレポート

 
9月6日、秋季リーグ戦初戦がアミノバイタルフィールドにて行われた。10時45分、大勢の方々に見守られる中、成城大学のキックオフにより試合開始。
 成城のキックにより始まった第1Q。関東学院は着実にフレッシュを獲得し続け、自陣まで一気に攻めてくる。しかし成城の堅い守りを突破することはできず、そのまま攻撃権は成城へ移る。攻撃権を奪った直後、WR羽田(#3/2年)が颯爽と59ydを駆け抜ける。RB浦住(#21/3年)がTDを決め、K榎本(#7/3年)が落ち着いてPATを成功させた。その後成城は気が緩んだのか、直後に関東学院にリターンTDを決められ、あっという間に追いつかれてしまった。このまま関東学院の流れになってしまうかと思われたが、成城のオフェンス陣がこのまま黙っているわけがない。成城はジリジリと敵陣へと攻め入り、WR羽田(#3/2年)がTD。関東学院の奮闘もむなしく、点差は13-7に開いた。攻守交替後、DL齋藤(#40/4年)がQBサックを決めるなど、ディフェンス陣も踏ん張りを見せた。その後も関東学院は得点ならず、13-7第1Qが終了する。
 
  続く第2Q、成城の勢いは止まらない。開始早々QB下田(#18/4年)のパスをRB浦住(#21/3年)が見事にキャッチし、40ydのロングラン。そのままTDを決めた。PATは失敗し、点差は19-7。攻守交替し、一気に自陣へと足を踏み込んでくる関東学院。危ういと思われたその時、DB檜山(#20/2年)がインターセプトし、危機を逃れた。その後両者は奮闘するも一進一退を繰り返し、19-7のまま前半は終了した。
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3.JPG 12点差で迎えた第3Q、開始早々2分半で成城がTDを決め、点差は26-7に広がる。しかしその後、関東学院も負けじとTD。再び12点差に縮まってしまった。何とか更に点差を広げたい成城。OL石黒(#58/4年)らが道を開き、成城は敵陣5ydまで攻め入ったが、TDにつなげることはできなかった。また、成城のディフェンス陣の厚い壁を関東学院は再び突破することはできず、26-14で第4Qを迎える。
関東学院のオフェンスシリーズで始まった第4Q。開始直後、成城は相手に51ydのロングランを許してしまう。そのままTDまでも許してしまい、点差は26-20。成城も負けじと敵陣6ydまで攻め込み、4thダウンでフィールドゴールを成功させる。そして攻撃権は関東学院へ。ねばりを見せる関東学院はギャンブルを二度も成功させ、そのままTD。しかし関東学院は更に勝負に出る。ツーポイントコンバージョンを成功させ、29-29。とうとう追いつかれてしまった。攻撃権を手にした成城はなんとか点差を広げたいが、ギャンブルに失敗。あっという間に攻撃権を相手に明け渡してしまう。とうとう追い込まれた成城。試合は残り30秒。同点で抑えるのが精一杯かと思われたその時、DB檜山(#20/2年)がインターセプトし、再び攻撃権を奪い取った。チャンスを掴んだ成城だが、残された時間は残り18秒。成城が奮闘するも、関東学院は1ydも進むことを許さない。とうとう成城は賭けに出る。敵陣34ydからK榎本(#7/3年)がフィールドゴールを狙い、ボールは綺麗な弧を描き、吸い込まれるかのようにゴールポストの間をすり抜けた。こうして32-29で試合は終了した。 2.JPG
   

秋季リーグ戦初戦勝利で順調な滑り出しを見せた成城。しかし、シーズンはまだ始まったばかりである。これからも気を引き締めて練習に臨んで欲しい。今試合も、OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、応援に駆け付けて下さりありがとうございました。