2010/05/30 VS成蹊大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:成蹊大学 ZELKOVAS
DATE:2010/05/30(日)
K.O. Time:14:00
Weather:曇り
PLACE:学習院大学目白Gr
Garaly:53

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 3 7 0 0 10
ZELKOVAS 7 0 7 7 21

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN SJ SK
SK 1 3:53 Pass QB#1新木→WR#80西崎 17 kick #10藤村 G 0 7
SJ 1 9:47 FG K#46尾坂→ 18 3 7
SJ 2 5:26 Rush QB#12佐藤→ 24 Kick #46 尾坂 G 10 7
SK 3 9:55 Pass QB#1新木→WR#25山口 12 kick #10藤村 G 10 14
SK 4 3:10 Pass QB#1新木→WR#25山口 40 Kick #10藤村 G 10 21

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【ZELKOVAS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 8(4-1-3) 7(6-1-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 11-1/9-0 4-0/2-1
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 50-162 44-189
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 32-133 30-100
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 18-29(4-1) 14-89(5-2)
FUMBLE :No. – Losst No. 2-0 2-0
PENELTY :No. – Loss Y. 4–25 5–55
OFF.TIME      
 

ゲームレポート

 春季第2戦は肌寒い曇り空のもと、学習院大学目白Grで行われた。今回も駆けつけて下さった、多くのOB・OG・父母の方々の応援の中、14時Kickoff。
 
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 成城大学のキックにより始まった第1Qだったが、成蹊大学オフェンス1シリーズ目で自陣に攻めこまれ、呆気なく先制点を許してしまった。続くP.A.Tも決められ0-7。攻撃権を得た成城はQB佐藤(#12/3年)のランやTE落合(#7/2年)のパスキャッチなどでフレッシュを獲得し、敵陣18ydsからK尾坂(#46/3年)がFGを決め3-7と点差を縮める。
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 20100530_004.jpg 第2Qに入るとオフェンスチームに反則が目立ちはじめ、なかなかフレッシュ獲得につなげることができない。それでもディフェンス陣が相手にゲインを許さず、攻撃権は再び成城に。敵陣24yds地点から、QB佐藤がQBキープでゴールラインまで走り抜け見事タッチダウンを決める。P.A.Tも決め10-7と逆転!勢いづいた成城はその後もRB小田口(#21/4年)のランやWR小林(#10/3年)のパスキャッチでフレッシュを続けて獲得するもここで前半終了。
 迎えた後半戦は序盤からDL杉浦(#66/3年)がQBサックを決めるなどモメンタムを掴んでいたかのように思えたが、徐々に攻め入る成蹊に第3Q残り2分で成蹊にタッチダウンを奪われ、再び逆転されてしまう。なんとかペースを掴みたい成城はRB庄島(#35/3年)のロングランなどでフレッシュ獲得をするも敵陣28ydsまで攻め込んだところで攻守交代。試合は最終Qに突入する。 20100530_005.jpg
   勢いに乗った成蹊は開始早々ランプレーでフレッシュを重ねる。止めることのできない成城、ついに40ydsのロングパスを許してしまい、再びタッチダウンを決められてしまう。このままでは終われないと意地を見せ、LB尾坂(#46/3年)がパスインターセプトから45ydsのロングリターンを見せ、敵陣7ydsまで攻め込む。しかしあと一歩の所でタッチダウンを逃し、攻撃権を成蹊に渡してしまい、ここで試合終了。
結果は10-21でまたも四大戦4位と悔いの残るものとなった。今回の試合での反省を生かし、次の試合では勝利を掴みたい!!