2010/09/25 VS東京農工大学 試合結果

1 GAME DETA  

VS TEAM:東京農工大学 BLASTERS
DATE:2010/09/25(土)
K.O. Time:14:00
Weather:晴れ
PLACE:東京農工大学東小金井Gr.
Garaly:47

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 7 0 7 14
BLASTERS 0 7 7 3 17

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN OB VS
NK 2 3:44 Rush QB#4今村 23 kick #27堀内 G 0 7
SJ 2 6:18 Pass QB♯12佐藤⇒WR♯10小林 23 Kick ♯21小田口 G 7 7
NK 3 2:40 Rush QB#4今村⇒RB#27堀内 35 Kick #27堀内 G 7 14
NK 4 2:41 FG K#27堀内 16 7 17
SJ 4 2:55 RT RT#10小林 80 Kick ♯21小田口 G 14 17

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【BLASTERS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 11(6-2-3) 11(10-1-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 12-3/4-1 13-4/0-0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 71-195 49-224
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 55-118 38-202
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 16-77(5-0) 11-22(3-0)
FUMBLE :No. – Losst No. 2-2 1-1
PENELTY :No. – Loss Y. 4–30 5–45
OFF.TIME   23:46 24:14
 
 
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9月25日、前日から降り続いていた雨も止み、温かい秋の日差しに包まれながら、秋季リーグ戦が開幕した。沢山の父母やOBの方々の応援の下、農工大学東小金井Gr.にて、東京農工大学のキックにより試合が開始された。


成城オフェンスから始まった第1Qでは得点には結びつかなかったが、RB小田口(#21/4年)やQB佐藤(#12¿/3年)のランプレーにより調子よくフレッシュを重ね前進し、また農工側の攻撃も良く食い止めた。大きな動きを見せることはなかったが、調子のよい立ち上がりを見せ、第1Qが終了したが、続く第2Qでは開始から農工側オフェンスを抑えることが出来ず、先制得点を許してしまう。しかしここでペースを狂わすことなく、続く成城側オフェンスでは自陣20ydからのスタートであったがQB佐藤からWR小林(#10/3年)へ23ydのロングパスが通り、ゴール前まで攻め込んで見せる。タッチダウンへの期待が高まったところで再びWR小林へパスが渡り、7点を奪い返した。その後LB尾坂(#46/3年)など、ディフェンス勢も良く守り、両校互いに負けられない攻防を続け、7-7の同点のまま前半が終了した。



初戦勝利、2部昇格のため、これ以上の得点は絶対に許してはならない―そんな緊張の思いで迎えた第3Q。農工オフェンスに始まり、開始早々35ydのロングゲインを許してしまった。ゴール前7yd地点からの1stダウン。緊張の一瞬だったが、これを食い止めることは出来ず、再び農工に7点を奪われ、7-14となってしまう。ここで絶対に諦める訳にはいかない成城。ディフェンス陣が奮闘し農工オフェンスを食い止め、フレッシュを与えることを許さなかった。対するオフェンスでは地道にゴールラインまでの距離を縮めるも、再びタッチダウンを奪い返す事は無かった。


逆転への最後の希望を抱いて望んだ第4Qだったが、開始直後に農工オフェンスにゴール前16yd地点まで攻め込まれてしまい、FGを決められ、7-17と点差が開いてしまった。焦りと落胆の思いに飲み込まれそうになる成城だったが勝利への思いは強かった。得点後のキックリターンで、RT小林がボールをキャッチ、成城リターンチームがゴールへの道を作り上げた。80ydを一気に駆け抜ける、リターンタッチダウンを決めた。14-17の3点差となり、残り時間は約9分。逆転勝利を収めるためには十分すぎる時間だと、誰もが思った。一度敵陣20yd地点まで攻めたが、そこでフレッシュを奪う事が出来ず、農工に攻撃権を渡してしまうが、何とかして得点を決めたい成城。DB阿部(#88/3年)が農工ファンブルをリカバーし、攻撃権を分捕った。誰もが息を飲んで試合の行方を見守った。おそらくこれが最後のチャンスとも思われたが、ここで成城側が反則を重ねてしまい、罰退が続き、結局ゴールまでの距離を縮めることは出来なかった。攻撃権は農工に渡り、そのまま試合終了。期待した逆転勝利を収めることは叶わなかった。



初戦勝利を果たすことはできなかったが、2部昇格への道はまだ閉ざされたわけではない。今回での反省を生かし、絶対に次の試合では勝利をつかみ取らなければならない!
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