2012/06/16 VS追手門大学 

1 GAME DETA  

VS TEAM:追手門大学 SOLDIERS
DATE:2012/06/16(土)
K.O. Time:15:00
Weather:雨
PLACE:EXPO FLASH FIELD
Garaly:27

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 0 3 3
SOLDIERS 13 14 7 13 47

ゲームレポート

 
6月16日、東西戦VS追手門学院大学との試合が大阪のEXPO FLASH FIELDにて行われた。天候が悪い中、遠くから足を運んで下さった父母やOBが見守る中、成城のキックにより試合開始。

成城のディフェンスシリーズ開始早々、相手に二度のランを決められフレッシュを与えるも、DL喜多見(#53/2年)やDL落合(#49/4年)のQBサックや相手のパス失敗に助けられる。成城のオフェンスはランやパスを試みるも相手のディフェンスに抑えられなかなか進むことができない。その流れをRB丹羽(#23/4年)の26ydのランプレーで一気に変えるかと思われたが、相手に抑え込まれ、敵陣の手前で攻守交代。残り49ydの地点から追手門の攻撃開始。成城は相手のRBを止めることができず、そのままタッチダウンをされてしまう。TFPも決められ0‐7。そのわずか一分後、再び追手門大学のタッチダウン。一気に13点の差をつけられてしまい、第1Q終了。この流れを断ち切りたい成城はQB島田(#28/3年)のランプレーでなんとか攻めるも、相手の勢いをとめることができず早くも三本目のタッチダウンをとられてしまう。その後もWR寺川(#1/3年)への14ydのパスを成功させるも流れを作ることができず、相手に攻撃権が移ってしまう。一方、追手門大学はランプレーとパスプレーを巧みに使い、着実にゴールへとボールを運び、四度目のタッチダウン。成城は何もできないまま前半は終了する。

追手門のキックにより第3Q開始。成城はQB島田のランによる7ydしかボールを進めることができず、早々と相手に攻撃権を与える。追手門大学の勢いは第3Qに入ってもとまることなく、DB川口(#5/3年)やLB斉内(#44/3年)やDB寺川(#1/3年)がタックルするも、、ランプレーのみで自陣5ydからタッチダウンを決め0‐40。その直後、QB島田とRB丹羽のランプレーにより敵陣20yd地点までボールを進め、WR寺川への9ydのパスも成功。11ydを残して第3Qが終了

迎えた第4Q。このチャンスをものにしたい成城はQB島田とRB丹羽のランプレーを試みるも1プレーを残してあと8ydとなる。ここでK榎本(#6/1年)がFGを決め、なんとか3点を獲得する。しかし、その後も追手門の攻撃は衰えることなく着実にゴール前までボールを進め、五度目のタッチダウン。TFPは失敗したものの3-40とさらに点差を広げられてしまう。その後も追手門の攻撃は続き、残り2分のところで六度目のタッチダウン。TFPも決め3-47となり試合終了。

今年も、一勝もできずに春のオープン戦が終わった。この不甲斐無い結果を受け止め、今回の試合を反省し、秋のリーグ戦に向けて気を引き締めて頑張ってほしい。