2013年4月28日 春季オープン戦 VS法政大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:法政大学 TOMAHAWKS
DATE:2013/4/28
(日)
K.O. Time:15:35
Weather:晴れ
PLACE:川崎総合グラウンド
Garaly:31

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 0 0 0
TOMAHAWKS 28 35 14 7 84

ゲームレポート

 
春の暖かさが感じられる心地よい陽射しの中、春季オープン戦第一戦である法政大学戦が行われた。15:35、成城のキックにより試合開始。

 第1Q、法政は自陣からのスタート。しかし力強いランプレーでゲインを重ねられあっという間に成城自陣に踏み込まれる。なんとかパスカットするも、ゴール前4ydに迫られると最後はランで押し込まれタッチダウン。先制点を許した。その後の成城のプレーは10ydを進みきれず攻守交代。流れを法政に掴まれてしまった。そのまま勢いに乗った法政に30yd、20ydのロングランを繰り返され追加点を入れられてしまう。第1Q残り5分で点差は14点に開いてしまった。その後の5分でも成城は中々フレッシュを獲得できず法政に二回のタッチダウンを取られ、0-28で第2Qに移る。
 
 なんとか流れを取り戻したい成城だが、第2Q開始一分でハーフライン付近から一気にゴール前7ydに追い詰められる。その7ydを守れず7点の追加点、0-35となる。続く法政のキックはタッチバックだった為、成城は自陣25ydからの攻撃だったが、パスインターセプトされ攻守交代。自陣からの法政の攻撃となったが、ここは譲れない成城。パスプレーを抑え攻撃権を得る。しかし気が緩んだのか再びパスインターセプトされ30ydのゲインも許してしまう。そのままゴール前約10ydを詰められタッチダウン。成城はその勢いに押されファンブルもリカバー出来ず続けざまに法政がタッチダウン。その後も成城は自陣を出ることを許されず、さらに点差を63点に広げられ前半が終了する。
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DSCN0648.JPG さすがは関東覇者。手も足も出ないが、成城のベンチは落ちてはいなかった。互いを鼓舞する声は止まず、良いプレーは褒め合う姿が見られた。
そんな第3Q、やられるだけでは終われない成城。自陣まで攻め込まれるもパスプレーを抑え攻撃権を得る。しかし、ここで再び自陣28ydでファンブルリカバーされ攻撃権を奪われるとそのままパスが通りタッチダウン。結局第3Qでは14点の追加点を許すこととなった。続く第4Q、法政のパスプレーで自陣に踏み込まれるもDB榎本(2年/#17)のパスカットで危機を回避する。しかし法政の勢いは止まらない。第4Q開始三分、約20ydのパスが通るとそのままタッチダウンされ得点は0-84。成城は残り9分間法政の攻撃を抑え続け試合終了。
   

去年の雪辱を晴らすべく臨んだ春季オープン戦。格上の法政大学との試合だったが、自分たちのレベルを思い知らされる結果となった。しかしこの一戦から得たものはとても大きかったように思う。関東1位から多くを盗んで次の試合、そして秋につながる練習をしていってほしい。今年度も変わらぬご声援をよろしくお願い致します。