2013年10月20日 秋季リーグ戦 VS立正大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:立正大学 BULLDOGS
DATE:2013/10/20
(日)
K.O. Time:11:00
Weather:雨
PLACE:首都大八王子Gr.
Garaly:30

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 12 18 7 6 43
BULLDOGS 0 0 0 0 0

ゲームレポート

 
首都大八王子グラウンドにて秋季リーグ戦第3戦が行われた。大雨の中、大勢のOBや父母の方々がかけつけてくださった。立正大学のキックにより試合開始。
 第1Q、成城はランプレーで着々とゲインを重ね、開始5分で敵陣に足を踏み入れる。敵陣15yd地点でのRB島田(#28/4年)のランで一気にエンドゾーンまで走り込みタッチダウン。成城が先制点を取った。続く立正の攻撃も成城ディフェンスが抑え、攻撃権を奪う。その直後の成城の攻撃、RB浦住(#21/2年)の14ydのランでタッチダウン。PATでプレイを選択したが失敗し、12-0。その後の立正の攻撃も抑え、第1Q終了。
 
 
成城の攻撃から始まった第2Q。開始直後、QB下田(#18/3年)が自らボールを持ち、そのままタッチダウン。その後、PATでプレイを選択するも通らず、そのまま立正に攻撃権が渡る。成城のディフェンスではDL木村(#9/4年)のQBサックが決まり、立正が10ydの後退。その後も成城が抑え込み、立正は無得点のまま試合は進んだ。攻撃権を得た成城は再びタッチダウンを決め、点差は24-0。立正も奮闘するが、フレッシュを許さない成城。残り18秒で成城が再びタッチダウンを決め、30-0で第2Qが終了。
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P1040075.JPG 成城のキックから始まった第3Q。立正に自陣へ踏み込まれるが、無失点のまま攻撃権は成城へ。成城も着実にゲインを獲得するが、得点には繋がらず、再び攻撃権は立正に渡ってしまう。しかし勢いが止まらない成城。LB川口(#5/4年)がインターセプトし、すぐさま攻撃権を取り戻す。そして残り1分半で成城が再びタッチダウン。PATも決まり、得点差は更に広がる。こうして37-0で第3Qは終了した。
立正を0点に抑えて迎えた第4Q。成城は敵陣深くまで攻めるもフレッシュが獲得できず、立正にQBサックされ攻撃権を奪われる。しかしここは成城ディフェンスが敵の攻撃を抑える。LB岡部(#25/4年)のタックルで立正を押し返しオフェンスに攻撃権を繋げた。第4Q残り4分、ハーフライン付近からの攻撃。RB島田が約40ydのロングランで敵陣ゴール前6ydまで走りこむと、続くプレーで残り6ydを詰めタッチダウン。PATは外したが得点は43-0となった。その後の立正のオフェンスシリーズでは成城のディフェンス陣が守りきり、試合終了。
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今シーズン初めての無失点で終えられた今試合。グランドのコンディションも悪く思うようにプレー出来ない中、過去2試合の反省も活かせたのではないだろうか。試合を重ねる度新たな反省が見つかっているが、シーズンを通してチームとして成長していけると期待している。そして、今回も足元の悪い中、遠くから応援に駆け付けて下さったOB・父母の皆様方、本当にありがとうございました。