2014年5月25日 春季オープン戦 VS武蔵大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:武蔵大学 PHEASANTS
DATE:2014/5/25
(日)
K.O. Time:13:30
Weather:晴
PLACE:学習院大学目白Gr.
Garaly:53

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 14 0 7 8 29
PHEASANTS 3 15 0 12 30

ゲームレポート

 
初夏を感じさせるほどの快晴の中迎えた四大戦決勝戦。オレンジビームスの新たな歴史となるであろう戦いが、学習院大学にて行われた。13:30、武蔵大学のキックにより試合開始。
 成城のオフェンスシリーズから始まった第1Q。序盤から成城はRB浦住(#24/3年)のランプレーで順調にゲインし、敵陣に踏み込む。開始3分でWR舟橋(#2/4年)が33ydのパスを成功させタッチダウン。先制点を取りいい走り出しで第1Q後半を迎える。その後武蔵のフィールドゴールトライで3点を取られるも、敵陣25ydからQBランで攻め込みQB下田(#6/4年)が見事タッチダウン。PATも成功させ、14-3で第2Qに突入する。
 
  いい流れの成城。武蔵の攻撃から始まった第2Qだが、LB大河原(#4/4年)はパスインターセプトし攻撃権を奪取する。しかし武蔵も黙ってはおらず、追加点を取られる。第2Q後半、互いに譲らない展開となり、武蔵の怒涛のランプレーは、LB辰巳(#7/3年)やLB高橋(#11/2年)の活躍で食い止めるも、前半残り1分でゴール前まで攻め込まれタッチダウン。14-18と逆転され前半終了。
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P1040336.JPG 巻返したい成城。フレッシュ獲得出来ずパントに持ち込むと、P浦住の絶妙なキックで敵陣3ydまで押し返す。その後早々に攻撃権を奪い返し、ゴール前10ydからQB下田がランでタッチダウン。PATもK榎本(#18/3年)が落ち着いて決め、21-18と逆転する。このまま優位にいたい成城。武蔵の攻撃でもDB榎本のパスインターセプトやディフェンス陣の守りもあり、点差を残したまま第3Qは終了する。
迎えた第4Q。成城の攻撃で開始すると、QBランでハーフライン付近から一気にエンドゾーンまで走りこみ追加点を加え11点差となる。しかしここからが本当の勝負とばかりに武蔵の反撃が始まり、ランプレーで着々とゲインされ得点を許してしまう。PATは失敗しリードは守るも成城は油断できない状況。このまま逃げ切りたいが、残り時間30秒で約40ydのパスを成功され逆転されてしまう。後がない成城、残り2秒で敵陣20ydからのフィールドゴールトライに挑戦するも惜しくも失敗。四大戦は2位という結果に終わった。
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優勝がかかった試合で惜敗してしまったが、この戦いで多くのことを得られたと思う。今回の悔しさを秋のシーズンまで持ち続け、武蔵には是非とも雪辱を晴らしたい。次戦までの3週間、反省を潰しより成長した姿を皆様にお見せできるよう、日々精進していきたい。炎天下の中、ご来場頂いた皆様、ご声援ありがとうございました。