2014年 6月29日 東西定期戦 VS追手門学院大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:追手門学院大学 SOLDIERS
DATE:2014/6/29
(日)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:エキスポフラッシュフィールド
Garaly:19

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 0 7 0 7
SOLDIERS 7 14 6 7 34

ゲームレポート

 
春シーズンの締めくくりとなる東西定期戦。遠征先での試合にも関わらず、遠くから足を運んでくださったOB・OG、そして父母に見守られる中、エキスポフラッシュフィールドにて11:00に試合開始。
 追手門のキックにより始まった第1Q。開始1分、成城は早くもインターセプトされ、追手門は自陣45ydから攻撃を開始。ジリジリと攻め入ってくる追手門だが、しかしここは成城のディフェンス陣DL荒川(#77/3年)らの堅い守りで相手の流れを止めた。攻撃権を再び手に入れた成城だが中々前に進むことができないまま、あっという間に攻撃権は再び追手門へ。その直後、追手門の33ydのロングラン。成城のディフェンス陣が奮闘し、LB横谷(#14/2年)がQBサックを決める。しかし開始10分、成城は追手門にとうとう先制点を許してしまった。その後も成城は何もできないまま、0-7で第1Qが終了する。
 
 
続く第2Q、流れを変えたい成城は、QB下田(#6/4年)が37ydのロングラン。一気に敵陣へと足を踏み入れた。このまま流れに乗るかと思われた成城だが、その後敵陣44ydから動けないまま、攻撃権を奪われてしまった。追手門は確実にゲインを重ねる。そして開始4分半、追手門の#24が敵陣から45ydのロングラン。追手門の勢いは止まらず、そのまま押し込まれ、点差は0-14にひらいてしまった。切り替えたい成城のオフェンスシリーズ。ところが成城は、自陣を出ることさえも許されなかった。そして開始10分。追手門が二度目のタッチダウン。最悪の流れのまま、0-21で第2Qが終了する。
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%EF%BC%95%E8%BF%BD%E6%89%8B%E9%96%80.JPG 21点差で迎えた第3Qだが、成城は諦めてはいなかた。追手門のオフェンスシリーズでは成城はハーフライン付近で相手を抑える。追手門が成城を押し戻そうとしたその時、DB檜山(#26/2年)がパントブロック。敵陣28ydから成城は確実にゲインを重ね、開始3分半、とうとうRB浦住(#24/3年)がタッチダウン。PATもK榎本(#18/3年)が冷静に決めた。その後、両チームは攻防を繰り返し、中々得点へつなげることはできなかった。ところが第3Q残り1分。追手門がギャンブルを成功させ、フレッシュを獲得。自陣に踏み込まれるやいなや、タッチダウンを取られてしまった。PATは失敗し、7-27で第4Qを向かえる。
成城のオフェンスシリーズで始まった第4Q。成城は再びチャンスを迎える。ギャンブルを成功させ、着実にゲインを獲得する成城。敵陣12ydまで攻め込んだが、惜しくも得点に繋げることはできなかった。追手門のオフェンスシリーズでは、自陣へ攻め込めれたが成城のディフェンス陣が踏ん張りを見せた。DL荒川(#77/3年)がQBサックを決め、なんとか危ない場面を乗り切った。攻撃権を手にした成城は、勝負に出たがギャンブル失敗。追手門の攻撃を押さえ込みたい成城のディフェンス陣。しかし相手の勢いは止まらず、残り24秒、とうとう追手門が再びタッチダウン。こうして7-34で試合は終了した。 %EF%BC%93%E8%BF%BD%E6%89%8B%E9%96%80.JPG
   

春季オープン戦の締めくくりとしては、苦い結果となった東西定期戦。今回の試合を反省し、秋シーズンでの勝利に繋げて欲しい。1年生プレイヤーも本格加入した新チームで今後も練習を重ね精進していきますので、変わらぬご声援を宜しくお願い致します。今試合も、OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、暑い中応援に駆け付けて下さりありがとうございました。