2014年 9月20日 秋季リーグ戦 VS明治学院大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:明治学院大学 SAINTS
DATE:2014/9/20
(土)
K.O. Time:14:00
Weather:雲り
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:128

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 0 6 0 13
SAINTS 0 14 7 14 35

ゲームレポート

 
9月20日、秋季リーグ戦第二戦がアミノバイタルフィールドにて行われた。大勢の方々に見守られる中、成城大学のキックオフにより試合開始。
 明治学院のオフェンスシリーズから始まった第1Q。構える成城のディフェンス陣。しかし開始1分、開始早々に明治学院は成城に攻撃権を明け渡す。流れを作りたい成城は着実にゲインを獲得し、じりじりと前進する。そして開始4分。WR羽田(#3/2年)がQB下田(#18/4年)のパスをキャッチ。そのまま28ydを走りきり、最初のタッチダウンを決めた。PATも成功し、点差は7-0。その後もWR飯塚(#11/4年)が22ydのロングランで二度目のタッチダウンへのチャンスを作るが、得点に繋げることはできなかった。両チーム奮闘するも進退を繰り返し、そのまま7-0で第1Qは終了
 
 
続く第2Q。明治学院から攻撃権が成城へ移ったその時。明治学院#13にインターセプトされ、1回の攻撃で抑えられてしまった成城。成城オフェンス陣の分も成城のディフェンス陣、LB藤本(#8/1年)らが奮闘する。しかし開始1分半、明治学院が34ydを走り抜き、そのままタッチダウンを決められてしまった。PATも成功させ、点差は7-7。巻き返したい成城、追い抜きたい明治学院。第2Q残り1分、明治学院が二度目のタッチダウンを決めた。こうして7-14で前半は終了した。
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meigaku2.jpg 明治学院のキックから始まった第3Q。だんだん疲れが見えてきた成城だが、気持ちを切り替えて巻き返しを狙う。QB下田(#18/4年)やWR富澤(#14/3年)がボールをつなぎ、RB浦住(#21/3年)が最後の15ydを走り抜いてタッチダウン。しかしPATは失敗し、点差は13-14。明治学院のリードを許してしまう。これ以上点差を広げたくない成城だが、第3Q残り4分。明治学院#7がタッチダウン。こうして13-21で第4Qを迎えることとなった。
13-21で迎えた第4Q。明治学院のオフェンスシリーズから始まり、成城ディフェンス陣は敵に粘り強く食らいつく。しかし開始4分、明治学院#7が再びタッチダウン。もはや流れは完全に明治学院になってしまった。その後も明治学院#34にタッチダウンを決められ、成城は巻き返す間もなく13-35で試合は終了した。
meigaku3.jpg
   

反省点が多く見つかる試合となった第二戦。気持ちを切り替えて一つ一つ反省点を潰し、次の試合に臨んで欲しい。今試合も、OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、応援に駆け付けて下さりありがとうございました。