2014年 10月19日 秋季リーグ戦 VS東海大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:東海大学 LIGHTNING
DATE:2014/10/19
(日)
K.O. Time:13:30
Weather:晴れ
PLACE:川崎球場
Garaly:56

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 15 3 7 25
TRITONS 19 14 7 20 51

ゲームレポート

 
秋晴れの暖かい日差しの中、OBや父母そして友人の方々に見守れ、東海大学のキックにより試合開始。
 東海大学のキックにより試合開始。最初の攻撃権権を得た成城大学だが、惜しくも1st downを得ることができず東海大学に攻撃権を渡してしまう。そのまま東海大学の勢いは止まらず、ゴール前16yd地点にてフィールドゴールをされ、その後の攻守交替もインターセプトによって東海大学にタッチダウンを許してしまう。0—10で第1Qが終了する。
 
 
続く第2Q。成城から東海へ攻撃権が移るも東海はなかなか進むことができず、4thdownでパントを選択。攻守交替し、自陣44ydから成城の攻撃が始まる。QB栗田(#1/1年)からのパスをWR羽田(#3/2年)が見事にキャッチし、50ydのロングランでタッチダウンを決めた。その後PATも成功し、点差を7-10まで縮めた。成城が勢いに乗ったかに見えたが、続く東海の攻撃で東海#1がタッチダウンを決めた。巻き返しを図る成城は続く攻撃でRB浦住(#21/3年)が65ydのロングラン。そのままタッチダウンを決めた。更にWR羽田(#3/2年)がツーポイントコンバージョンを成功させ点差は15-17。その後再び東海にタッチダウンを決められ点差は15-24。こうして一進一退を繰り返し第2Qが終了した。
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DSCF2905.JPG 成城のキックから始まった第3Q。勢いの止まらない東海は、開始4分でタッチダウンし点差は15-31へと更に広がる。必死に追いつきたい成城も着々とゲインを重ね、敵陣27yまで攻め込んだ。タッチダウンを狙う成城だが、東海のディフェンス陣に阻まれ4th downでフィールドゴールを選択。K榎本(#7/3年)が冷静にこれを決め、点差は18-31。その後成城のディフェンス陣が東海の攻撃を食い止め、そのまま18-31で第3Qは終了した。
成城のオフェンスシリーズで迎えた第4Q。巻き返したい成城は自陣50ydから一気に敵陣へ攻め込んでいく。QB栗田(#1/1年)のパスをTE澤内(#87/1年)がキャッチし、20ydのゲイン。OL海老沼(#55/4年)らが開いた道をWR羽田(#3/2年)、RB浦住(#21/3年)が颯爽と走り抜け、開始5分でRB浦住がタッチダウンを決めた。こうして成城は25-31にまで点差を縮め、攻撃権は東海へと移った。攻撃権を手にした東海は、追いつかれないよう必死にゲインを重ねる。成城ディフェンス陣が東海を必死に食い止めるが、東海の勢いは止められずタッチダウンを取られてしまう。点差は25-38。勢いを取り戻したい成城は攻撃権を手にしたが、インターセプトされ、そのまま再びタッチダウンを取られてしまった。その後も成城は奮闘するが、残り18秒で東海が再びタッチダウン。こうして25-51で試合は終了した。
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再び二部での戦いの厳しさを実感させられることとなった第四戦。次試合は春の屈辱を晴らす武蔵戦。春のリベンジに向けて、これからも日々練習に励んで欲しい。OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、足元が悪い中応援に駆け付けて下さりありがとうございました。