2014年11月2日 秋季リーグ戦 VS武蔵大学 試合レポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:武蔵大学 PHEASANTS
DATE:2014/11/2
(日)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:東海大秦野Gr.
Garaly:56

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 3 0 7 0 10
PHEASANTS 0 0 13 0 13

ゲームレポート

 
気候に恵まれ、たくさんのOB・ご家族に見守られながら始まった武蔵大学戦。
  成城のキックにより試合開始。攻撃権を得た成城は自陣48yd地点からランプレーやパスプレーを繰り返してファーストダウンを得て、敵陣16yd地点でDB榎本(3年/#7)がフィールドゴールに挑み、見事に成功を果たして先制点を得ることができた。このまま3−0で成城がリードをして第1Qが終了。
 
  武蔵のオフェンスシリーズで再開された第2Q。成城の陣地28ydまで攻め入れられたが、4downでギャンブルに挑んだ武蔵は失敗に終わった。攻守交替で攻撃権を得た成城だが、なかなか前へと進むことができず、直ぐに攻撃権を武蔵に渡してしまう。このまま両者ともに点数を得ることのないまま3−0で第2Qが終了。
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IMG_0831.JPG 武蔵のキックにより試合が再開。RB浦住(3年/#21)も活躍によってリターンをし、そのままタッチダウンをすることができた。その後のトライフォーポイントもDB榎本(3年/#7)の活躍によって点数を得て、10−0で成城がリードを保ったまま試合は進む。攻守交替で武蔵に攻撃権を渡すと、どんどんとファーストダウンをとられ、ついには武蔵に2回のタッチダウンを許してしまい、リードを保っていた成城だが10−13で武蔵にリードを譲ってしまう。
なんとか挽回したい成城のオフェンスシリーズで始まった第4Q。QB栗田(1年/#1)とRB浦住(3年/#21)のプレーでゲインを得るがなかなか敵陣へと進むことができない。攻守交替で武蔵に攻撃権を渡し、点数を与えたくない成城は、ディフェンス軍の頑張りにより武蔵に点数を与えぬまま再び攻撃権を手に入れる。なんとか点数を得たい成城だが、そのまま両者ともに点数を得られぬまま10−13で試合が終了した。 IMG_0837.jpg
   

二部での厳しさを改めて実感させられた第五戦。次の成蹊戦で良い結果を残せるように日々の練習に励みたい。会場が遠い中、OB・父母の皆様方、成城大学の応援に駆けつけて下さりありがとうございました。