2014年 11月16日 秋季リーグ戦 VS成蹊大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:成蹊大学 ZELKOVAS
DATE:2014/11/16
(日)
K.O. Time:10:45
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:118

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 10 6 7 0 23
ZELKOVAS 0 7 7 14 28

ゲームレポート

 
晴天のなか、秋季リーグ戦第5戦がアミノバイタルフィールドにて行われた。大勢の方々に見守られながら始まった成蹊大学戦。
 成城大学のキックにより、成蹊大学のオフェンスシリーズで始まった第1Q。開始1分ほどで成蹊のパントをDB榎本(3年/#7)が止め、成城は敵陣21ydという良い位置で攻撃権を得た。少しずつ前へと進み、敵陣13yd地点での4downでフィールドゴールに挑むことにした成城は見事に奇麗なアーチを描いて成功を果たした。のりに乗った成城は、WR羽田(2年/#3)の47ydにも及ぶロングランによってタッチダウン。続くトライフォーポイントにも成功し、点差は10-0となる。その後、成蹊に何度も1downを与えてしまうが、ディフェンス軍によって点数につなげぬまま成城のリードで第1Qが終了した。
 
 
続く第2Q。開始2分でDB榎本(3年/#7)がインターセプトを決めて成城にオフェンス権が渡るも、点数につなげることができないまま再び成蹊にオフェンス権を渡してしまう。そのまま成蹊#28によってタッチダウン。点差を縮められて悔しい成城は、攻撃権を得るとRB浦住(3年/#21)によってタッチダウン。巻き返しに成功した。続く成蹊のオフェンス権で逃げ切りたい成城は、成蹊がどんどんと陣地を攻め入ってきたにも関わらず、ディフェンス軍が頑張りを見せ、16-7と成城がリードを保ったまま前半が終了した。
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DSCF2948.JPG 成蹊大学のキックで始まった第3Q。攻撃権を得た成城だが、成蹊#23によってインターセプトをされ、そのままタッチダウンをされてしまう。これ以上点差を縮められたくない成城はQB栗田(1年/#1)のパスをRB浦住(3年/#21)が見事にキャッチし、そのまま63ydのロングランを決めてタッチダウン。点差を再び23-14へとひらかせた。その後の成蹊のオフェンス権でも、なんとしてでも点数を与えたくない成城はディフェンス軍DB檜山(2年/#20)らが奮闘。再びオフェンス権を得るが点数につなげることが出来ぬまま第3Qが終了した。
23-14で迎えた第4Q。このまま逃げ切りたい成城大学だが、試合時間残り4分で成蹊#9によってタッチダウンをされてしまい、点差は23-21に。これ以上点差を与えたくない成城はデフェンス軍、LB大河原(4年/#24)やLB高橋(2年/#2)らが成蹊の動きを止めるも残り19秒で成蹊#25にタッチダウンを許してしまう。このまま、成蹊に逆転をされたまま、23-28で試合は終了した。
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調子の良かった成城だったが、惜しくも勝つことの出来なかった成蹊大学戦。次の東洋大学戦では気持ちを切り替えて練習に励みたい。今試合も、OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、応援に駆け付けて下さりありがとうございました。