2016年6月12日 春季リーグ戦VS立教大学 ゲームレポート


1 GAME DETA  

VS TEAM:立教大学 RUSHERS
DATE:2016/6/12
(日)
K.O. Time:17:30
Weather:晴れ
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 7 0 0 7
RUSHERS 0 7 7 3 17

ゲームレポート

 
TOP8に所属する立教大学と、春シーズン最後の試合。
 第1Q、序盤両校ともにディフェンスが奮闘し、ダウン更新がないまま互角の攻防が続く。その後立教もランで攻め込みフレッシュ獲得するが、成城ディフェンスがそれ以上を許さず得点に繋がらない。
 
 
第2Q始まって1プレー目で早々に立教がファンブルロスト。成城オフェンスが好位置につく事が叶うが、反則等でなかなか前に進めない。攻守交代し立教の攻撃。ランを中心に攻めて来るが成城守備が確実に止め、またファンブルをも誘い、LB#19高橋がリカバー。ゴール前1ヤードまで運ぶ。QB#2斎藤がタッチダウンを決め、成城先制点を獲得。その後も勢いに乗りキックを成城が押さえ、敵陣19ヤードから再び攻撃開始。QB#2斎藤からWR#1羽田にロングパスも通り、ゴールを目前とした所でファンブルロスト。攻守交代後立教オフェンスは意地を見せ、成城に攻撃権を与える隙を見せず、自陣11ヤードからランとパスで着実にダウン更新を繰り返し、タッチダウン。7-7で前半終了。
迎えた第3Q、後半開始直後の立教リターンをなかなか止められず、成城自陣27ヤードまで攻め込まれ、そのままパスのロングゲインを許してしまい、立教に7点追加される。その後も立教はFGなどで追加点を狙ってくるが成城ディフェンスがそれを防ぎ、7-14で最終クオーターを迎える。
第4Q。再び立教の攻撃にかわるが、成城の守備も奮闘する。立教にロングパスを許してしまいゴール前まで攻められるが、LB#11藤本のタックルでダウン更新を許さずタッチダウンを防ぐ。しかし立教はFGを成功させ3点追加。試合残り6分を切り、成城オフェンスもQB#4栗田のラン等で前に進むが、立教によるQBサックに苦しみ、追加点は叶わなかった。
   

悔しくも、一部と二部の差を見せつけられた立教戦。今回の試合で見つかった反省点を改善し、秋シーズンに向けて精進していきたい。今試合も、OB・OGの方々、父母、友人の皆様方、応援に駆け付けて下さりありがとうございました。