2007/9/30 vs 神奈川工科大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:神奈川工科大学 PIED PIPERS 
DATE:2007/9/30(日)
K.O. Time:13:30
Weather:雨
PLACE:神奈川工科大学本厚木Gr
Garaly:

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 0 0 7 14
PIED PIPERS 0 0 0 0 0

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Rush

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

S

1 8:27 Rush QB #7 三戸→ 25 Kick #33 山口

G

7 0

S

4 1:56 Rush QB #7 三戸→ RB #33 山口 34 Kick #33 山口 G 14 0

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【PIED PIPERS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 8(6-1-1) 7(4-3-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 10-6/3-0 4-3/10-2
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 39-192 441-148
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 33- 162 33-94
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 7-26(2-1) 11-54(6-2)
FUMBLE :No. – Losst
No.
4-2 1-0
PENELTY :No. – Loss Y. 7-65 2-15
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 
 エリアリーグに舞い戻っての2007年リーグ戦第1戦が行われた。天候はあいにくの雨。しかし、サイドラインには、多くのOB・OGそして、父母の姿があった。13:30、神奈川工科大学のキックにより試合開始。そのキックをRT角川(#1/4年)が敵陣40ヤードまで返すロングリターンを見せ、一気に敵陣に攻め入る。

 

 

 その後のシリーズではRB山口(#33/2年)のランで着実に進み、試合開始僅か1分33秒、QB三戸(#7/4年)がQBキープで先制点のタッチダウンを決めた。PATのキックも決まり、序盤から7対0とリードする。だが、その後の神奈川工科にランプレイのフレッシュダウンを許し、自陣20ヤードまで攻め込まれる等、苦戦を強いられる展開。WR増田(#32/3年)へのパスによりFDを奪うものの、雨の影響も受け思う様に前進できないオフェンス。両校共に一進一退を繰り返し、前半は終了となった。                   

 雨の強まる後半戦、互いにクリーンなプレーが出来ずに時間は進んでいく。空回り状態の成城は、ファンブルやペナルティーが増え、ましてやキッキングゲームでのミスも重なり、自陣を抜け出せない展開。自陣の10ヤード地点から、RB帆秋(#20/4年)の苦し紛れのドロープレーにより何とか前進を図るものの、またしてもファンブルロストに終わる。不甲斐ない展開に、むしろゲームモメンタムは相手チームに握られる流れ。
 第4Q、なんとしても追加点が欲しい成城。LB吉野(#22/4年)のインターセプトで掴んだチャンスに、TE五十君(#40/3年)へのプレーアクションパスを交えたパワープレーにより前進。残り1分56秒、RB山口がピッチプレーで走りぬけ待望のTDを記録。終了間際にやっと14対0。それでもペースは変わらず相手のもの、闘志を感じるプレーでFDを奪われ、最後まで自陣への侵攻を許す展開。なんとか、CB明石(#14/3年)のインターセプトで試合終了のホイッスルを向える。結果は14対0と勝利を収めることは出来たが、内容はむしろ負けに等しく、今年チームが目指しているものとは程遠いものとなった。その原因をしっかりと認識しなければならない。