2007/10/14 vs 東京工科大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:東京工科大学 CERBERUS  
DATE:2007/10/14(日)
K.O. Time:13:30
Weather:くもり
PLACE:成城大学伊勢原Gr
Garaly:

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 14 10 6 15 45
CERBERUS 0 0 0 0 0

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

S

1 5:34 Rush QB #7 三戸→ 3 Kick #22 吉野

G

7 0

S

1 2:11 Rush RT #20 帆秋→ 84 Kick #22 吉野 G 14 0

S

2 4:09 Rush BB #2 吉田→ 3 Kick #22 吉野 G 21 0
S 2 0:50

FG

K #22 吉野→

10       24 0

S

3 7:58 Pass QB #7 三戸→BB #2 吉田 34 Kick #22 吉野 NG 30 0
S 4 3:55 Rush QB #7 三戸→ 14 Pass #1 角川 G 38 0

S

4 0:24 Rush QB #7 三戸→AB #20 帆秋 6 Kick #22 吉野 G 45 0

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【CERBERUS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 14(6-8-0) 5(4-0-1)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 8-4/1-1 11-3/1-0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 49-425 37-60
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 24- 202 34-57
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 25-223(17-0) 3-3(1-0)
FUMBLE :No. – Losst
No.
2-1 2-1
PENELTY :No. – Loss Y. 9- -105 2- -10
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 今シーズン第2戦は、ホームグラウンドならではの多くのOB・OG、そしてご家族の方々の応援を受け、成城のキックにより試合開始。
 序盤、成城ディフェンスは相手のランプレイをほぼ完封し、オフェンスはパスにより連続してフレッシュダウンを獲得するなど、理想的なスタートを切る。開始4分26秒、前回に続き第1シリーズで、QB三戸(#7/4年)のキープによるタッチダウンで先制点を奪う。その後も勢いに乗る成城は、RB帆秋(#20/4年)が相手ディフェンスを振り切り、自陣16yから84y走りるビッグプレーでタッチダウン。
 しかし、第2Qに入ると、オフェンスのペナルティやファンブルによりシリーズが途絶え、徐々にリズムが崩れ始める。それでも、好調なディフェンスに助けられ、敵陣に攻め入った成城はRB吉田(#2/2年)が雪辱に燃えるラインのドライブにより、自身初となるタッチダウンをねじ込んだ。その後もTE五十君(#40/3年)がパスキャッチを続けて成功し、フレッシュダウンを獲得していく。そして前半終了間際、K吉野(#22/4年)が敵陣10yからFGを成功させ、24対0とリードして後半戦へ。
 東京工科大のキックで再開された後半戦。開始から2分30秒、またもRB吉田が、今度はパスでタッチダウンを決める。しかし、ここで形勢は一転。成城は気の緩みと言わざるを得ないパーソナルファウルを連発し、相手にオートマチックファーストダウンを与え続け、じりじりと陣地を奪われる展開が続き、完全に東京工科大ペースのゲーム展開に陥る。なんとかLB吉野のタックルにより踏みとどまり、失点は免れる。ゲーム中の全員ハドルで仕切りなおして臨んだ最終Qは、ペナルティーも減り、落ち着きを取り戻す。RB山口(#33/2年)のランやパスにより大きくゲインを重ね、QB三戸が再びタッチダウンを奪い、続くPATでもWR角川(#1/4年)がパスをキャッチし、成城サイドを沸かせた。また、途中出場の1年生プレーヤーも活躍し、初出場のQB日下部(#4/1年)が、緊張の中、落ち着いてパスを決め、フレッシュ獲得に成功する。試合時間残り24秒、RB帆秋がTDにより点差を更にひろげ、45対0として試合終了。大勝と言える点差ではあるものの、接戦では致命傷になりかねない大きなミスや、フェアネスを問われる大きな反則を犯す等、後味の悪いゲーム内容であった。リーグ戦前半を終え後半に入るにあたり、克服すべき点など明確にしておかなければならない。