2007/11/10 vs 横浜商科大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:横浜商科大学 LUCKY STARS  
DATE:2007/11/10(土)
K.O. Time:11:00
Weather:雨
PLACE:成城大学伊勢原Gr
Garaly:

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 20 0 0 20
LUCKY STARS 7 0 0 14 21

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

Y

1 2:04 Pass QB #4 石原→ RB #21野坂 9 Kick #7 池添

G

0 7

S

2 9:51 Pass QB #7 三戸→ WR #34 細野 28 Kick #22 吉野 G 7 7

S

2 7:27 Rush WR #1 角川→ 34 Kick #22 吉野 G 14 7
S 2 3:27

Pass

QB #7 三戸→RB #33 山口

19 Kick #22 吉野

NG

20 7

Y

4 5:06 Rush QB #4 石原→ 1 Kick #7 池添 G 20 14
Y 4 0:39 Rush DE #53 柳田→   Kick #7 池添 G 20 21

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【LUCKY STARS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 7(6-1-0) 8(6-2-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 10-3/3-1 12-2/3-3
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 45-170 47-113
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 27- 109 34-66
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 18-61(3-1) 13-47(5-3)
FUMBLE :No. – Losst
No.
3-1 1-1
PENELTY :No. – Loss
Y.
9- -50 1- -5
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 今シーズンも、いよいよ気の抜けない後半戦に入った第3戦目は、前回と同様にホームである伊勢原グラウンドで開催された。冷たい雨が降りしきる中でも、「ホームカミングデー」ということもあり、グラウンドには多くのOB・OG、そして父母の方々にお越しいただき、沢山の声援をいただくことが出来た。 11:00、横浜商科大学のキックにより試合は開始された。成城は第1シリーズでQB三戸(#7/4年)からWR細野(#34/3年)へのパスが決まり、いきなりフレッシュを獲得。ディフェンスも、LB廣瀬(#54/4年)の力強いタックルでファンブルを誘い、主将DL平野(#69/4年)がこのボールをカバーする等、上々のスタートをきる事が出来たと思えた。しかし、雨のせいかその後は思うようにプレーを進めることが出来ず、勢いに乗ることができない。なかなか自陣を広げることが出来ないまま、遂に第1Q開始4分48秒、横商に先制点となるタッチダウンを決められてしまう。第2Qに入り、気を引き締め直した成城は、開始8秒で敵陣の28ydからのパスプレイを成功させ、WR細野が待望のタッチダウンを奪い、つづくPATも成功し、同点に持ち込む。その後もLB吉野(#22/4年)のタックルが光り、横浜商科に得点のチャンスを与えない。奮闘のディフェンス陣は、CB角川がインターセプトに成功し、そのままエンドゾーンへ持ち込むビッグプレー!。このインターセプトタッチダウンで勢いに乗った成城は、本来の力を掴みかけたかのように、フレッシュダウンを獲得して、前半終了まで時間3分を残したところで、RB山口(#33/2年)がスクリーンパスでTDを追加、点差を広げる。しかし、ここで油断したのか、またしてもペナルティを繰り返してしまい、更なる得点を得るまでにはいかなかった。雨の冷たさをこらえながら臨んだ後半戦。第1シリーズからランでフレッシュを獲得されるものの、LB千葉(#51/1)やLB上野(#44/1)などの1年プレーヤーの健闘もあり、横商にその後のフレッシュダウンを与えない。しかし、成城オフェンスはまたもペナルティを繰り返すなど、リズムに乗れず、両校共に一進一退を続ける状態で最終Qへ。3Qのペナルティの影響で足取りを乱したままの成城は、なかなか立て直すことが出来ず、4Q開始からフレッシュダウンを連続して与えてしまう。おされ気味のまま、士気を取り戻せない成城。そこに追い討ちをかけるように横商は2つ目のタッチダウンを決め20対14と点差を縮める。防戦一方となった成城に、もはや勢いを取り戻すことは出来なかった。焦りからかミスが目立ち、最後は痛恨のスナップミスから、ロストボールをエンドゾーン内で抑えられ、ついに逆転を許す。結果、20対21での敗戦。エリアリーグ12戦目での初の敗戦を喫し、汚点を残すゲームとなってしまった。