2007/11/23 vs 山梨大学

1 GAME DETA  
VS TEAM:山梨大学 WYVERNS  
DATE:2007/11/23(金)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:東京工科大学八王子みなみ野Gr
Garaly:43名

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 0 0 6 13
WYVERNS 0 14 7 7 28

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN OB VS
S 1 5:32 Rush QB #7 三戸→ RB #33 山口 3 Kick #33 山口 G 7 0
Y 2 9:48 Pass QB #7 永利→ WR #5 森川 48 Kick #74 米内 NG 7 6
Y 2 1:06 Pass QB #7 永利→ RB #18 竹内 31 Rush #18 竹内 G 7 14
Y 3 3:38 Pass QB #7 永利→ WR #24 辻 39 Kick #74 米内 NG 7 21
Y 4 5:10 Rush QB #7 永利→ RB #18 竹内 26 Kick #74 米内 G 7 28
S 4 9:48 Rush QB #7 三戸→ RB #33 山口 3 Pass #14 明石 NG 13 28

3 TEAM STATISTICS

    【Orange Beams】 【WYVERNS】
FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 14(9-5-0) 8(4-4-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 15-4/7-1 11-4/2-0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 71-279 50-390
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 41- 184 34-167
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 30-95(11-3) 16-223(8-0)
FUMBLE :No. – Losst No. 2-0 2-0
PENELTY :No. – Loss Y. 5- -30 3- -20
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
3部昇格への入替戦進出を賭け臨んだリーグ最終戦となる第4戦。東京工科大八王子Gr.のスタンドには、遠路にも拘らず多くのOB・OGに加え、ご父兄の方々にも多数お越しいただき、チアリーダーの華やかな応援の中で開催された。11:00、成城大学のキックにより試合開始。序盤、成城はRB帆秋(#20/4年)のランプレイで自陣を広げ、フレッシュダウン獲得に成功する。そのままの波に乗り、RB山口が(#33/2年)がエンドゾーンに切り込みタッチダウン。先制点を決める。しかし、その後は山梨大学に連続フレッシュダウンを与えるなど、山梨ペースで試合は進んでいく。第2Qに入っても、山梨の勢いは止まらず、1プレー目でいきなりタッチダウンを奪われ7−6の1点差になってしまう。山梨におされ気味の成城は、焦りからか次シリーズでペナルティを繰り返してしまい反撃のチャンスをなかなか掴むことが出来ない。そして、前半残り時間1分切り、気持ちのまとまらない成城を尻目に、山梨は追加点を決め遂に逆転を許してしまう。奮起が求められる成城は、QB三戸(#7/4年)やRB帆秋の活躍で地道にフレッシュを獲得、また、LB吉野(#22/4年)の力強いQBサックなど、4年プレイヤーが奮闘するものの得点にはいたらない。前半終了間際のFGもブロックされ、結局リードを許したまま後半戦へ。山梨のキックで始まった第3Qは、TE五十君(#40/3年)やWR増田(#32/3年)がパスキャッチに成功し、フレッシュを獲得。しかし、ペースを崩さない山梨は落ち着いてプレーを進め、40yに及ぶタッチダウンパスに成功。更なる追加点で点差をさらに広げられてしまう。このゲーム、12点差以上での勝利が求められる成城は、ノーハドルからのパスオフェンスに切り替えざるを得ない状況に陥る。WR細野(#34/3年)とWR明石(#14/3年)がパスキャッチに続けて成功しその後の巻き返しを図ろうとするが、ここで第3Q終了。第4Q開始早々、パスをインターセプトされるも、必死のディフェンスでフレッシュを与えない。成城は徐々に自陣を広げていくことに成功し、気持ちも安定してきたかのように思えたが、ここで山梨の駄目押しのタッチダウン。しかし、続くキックでは、RB帆秋が72yのロングリターンをみせるビッグプレー!。ここまで大きな動きの無かった成城のビッグプレーだっただけに、成城サイドのスタンドは大いに沸いた。エンドゾーンまで残り3y、RB山口が今試合2回目となる待望のタッチダウンをしっかりと決めた。その後はLB小原(#45/4年)のタックルや、DL平野(#69/4年)のQBサックなどでディフェンス陣が健闘するが、新たな得点には結びつかず、結局試合は13-28と惨敗。入れ替え戦をかけたこの試合は涙をのむ結果となってしまった。この悔しさを忘れずに日々努力を重ね、成長していくチームの今後に期待するしかない。