2008/5/11 vs 成蹊大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:成蹊大学 ZELKOVAS
DATE:2008/5/11(日)
K.O. Time:11:00
Weather:雨
PLACE:アミノバイタルフィールド
Garaly:

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 3 0 19 22
ZELKOVAS 0 17 0 20 37

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Rush Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN OB VS
Z 2 5:33 FG K #10 藤村 10 0 3
Z 2 3:50 Pass QB #1 加藤→WR#18 今栄 50 Kick #10 藤村 G 0 10
Z 2 2:10 Pass QB#1 加藤→WR#5 青木 12 Kick #10 藤村 G 0 17
O 2 0:05 FG K#33 山口 18 3 17
O 4 8:02 Pass QB#9 馬場→TE#40 五十君 1 kick K#33 山口 G 10 17
Z 4 5:05 Russ QB#1 加藤→RB#20 時岡 27 kick #10 藤村 N 10 23
O 4 3:54 Russ QB#9 馬場 2 play #9 馬場 N 16 23
O 4 2:35 Pass QB#9 馬場→WR#34 細野 54 play #14 明石 N 22 23
Z 4 1:15 Pass QB #1 加藤→WR#18 今栄 7 kick #10 藤村 G 22 30
Z 4 0:17 Pass QB #1 加藤⇒WR#11 斉藤 6 kick #10 藤村 G 22 37

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【ZELKOVAS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 14(9-5-0) 12(7-3-2)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 15-6/1-0 11-1/1-1
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 74-312 53-286
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 43-130 34-155
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 31-182(7-5) 19-131(9-0)
FUMBLE :No. – Losst
No.
1-1 1-0
PENELTY :No. – Loss Y. 7-40 10–60
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 

降りしきる雨のなか、第40回四大戦が行われた。
あいにくの天候にもかかわらず多数のOB・OG、ご父兄の方々に応援にかけつけて戴き、新チームにとって心強い環境の中で成城大学のキックにより、11:00試合開始。
試合開始早々のLB上野(#44/2年)によるロスタックルや、DL坂野(#70/3年)のQBサックで、成城ディフェンスは流れをつかむ。
オフェンス陣はRB山口(#33/3年)のラッシュで着実に前進するものの、先制点獲得にはつながらない。
両校共に一進一退の攻防が続き第1Q終了。続く第2Qでは、成蹊にインターセプトされるなどフレッシュを立て続けに奪われていく。しかし、直後のファンブルをLB千葉(#51/2年)がしっかりと押さえターンオーバーに成功。
それでも成蹊のペースから抜け出せず、FGの先制点を奪われてしまう。先制点を取られ集中力が切れたのか、その後も連続してTDを許してしまう。
なんとか追いつきたい成城はQB馬場(#9/3年)からWR細野(#34/4年)へのパスが決まると、連続でフレッシュを獲得。残り時間0:05でK山口がFGを決めるなど今期初得点をあげたものの、3-17で差をつけられたまま前半終了。

降っていた雨もやんだ後半戦。流れを変えたい成城は序盤から、RB堀(#48/4年)がフレッシュを獲得すると、同じくRB小田口(#21/2年)のラッシュによるゲインを重ねる。
第3Qでは、両校とも譲らず、スコアの変化はないままいよいよ第4Qへ。ランプレーでじわじわと敵陣ゴールラインに攻め入る成城は、QB馬場からTE五十君(#40/4年)へのパスが決まり、待望のTD。
P.A.Tも決まり、スコアは10-17と差を縮める。このまま勝勢に乗じ、猛攻に出たいところだが、開始5:05成蹊に本日3本目のTDを決められてしまう。
これ以上点差を開けない成城は、気合を入れなおし、WR明石(#14/4年)とWR増田(#32/4年)へのパスを矢継ぎ早に決める。
一気に敵陣を脅かし勢いづいたオフェンスは、QB馬場のキープでTD。また、WR細野がロングパスを見事キャッチ。そのままTDを決め、22-24と成蹊にあと一歩のところへ。
しかし得点を急いたオフェンスはその後のツーポイントコンバージョンを失敗し、ペースをがたがたと崩してしまう。そこに成蹊のダメ押しともいえる2本のTD。怒涛の追い上げも虚しくここで試合終了となった。
22-37と悔いの残る初戦となってしまったが、この試合での反省を次の学習院戦にどう生かすかが、これからの課題だ。