2008/6/8 vs 追手門学院大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:追手門学院大学 SOLDIERS
DATE:2008/6/8(日)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:ExpoFLASHFIELD
Garaly:

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 12 7 8 27
SOLDIERS 14 7 14 7 42

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play Pos. # Name → Pos. # Name Yds. Play # Name GN OB VS
SL 1 7:31 Rush QB#11西川→ 44 kick #55高柳 G 0 7
SL 1 4:10 Rush QB#11西川→ 39 kick #55高柳 G 0 14
OB 2 6:30 Pass QB#9馬場→WR#34細野 5 kick #33山口 NG 6 14
SL 2 5:17 Rush QB#11西川→ 12 kick #55高柳 G 6 21
OB 2 1:57 Rush QB#9馬場→RB#33山口 3 Play #21小田口 NG 12 21
SL 3 11:47 KR #10矢部→ 85 kick #55高柳 G 12 28
OB 3 5:37 Rush QB#9馬場→RB#33山口 15 kick #33山口 G 19 28
SL 3 3:04 Rush QB#11西川→ 52 kick #55高柳 G 19 35
OB 4 5:02 Rush QB#9馬場→#33山口 25 play #40五十君 G 27 35
SL 4 1:37 Rush QB#11西川→ 15 kick #55高柳 G 27 42

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【SOLDIERS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 17(10-6-1) 8(6-2-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 15-3/7-2 7-1/0-0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 71-345 39-407
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 45-224 26-332
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 26-121(10-1) 13-75(6-1)
FUMBLE :No. – Losst No. 0-1 0-0
PENELTY :No. – Loss Y. 3–20 10–65
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 
前日までの予報とはうってかわって、雲ひとつない青空の下、第17回東西交流線がExpoFLASHFIELDで行われた。
大阪遠征でありながら、多数のOB・父兄の方々に応援にかけつけていただき、多くの声援をいただくなか、追手門学院大学のキックにより11時試合開始。
序盤から反則が目立つ追大だが、44yのロングゲインから先制点を獲得。成城もRT佐藤(#80/2年)のビックリターンを機に波に乗るかと思いきや、またもや追大に得点を許してしまう。しかし、ここから火のついた成城オフェンスが反撃にでる。
OL坂野(#70/3年)の活躍や、RB山口(#33/3年)のラッシュ、QB馬場(#9/3年)のQBキープなどで次々にフレッシュを獲得。その流れでWR細野(#34/4年)が見事にパスをキャッチし、ついにタッチダウン。そして、RB小田口(#21/2年)のランプレー、そしてこの日好調なWR佐藤の活躍で、一気に敵陣3y地点まで攻め込み、前半を27対12で折り返す。
後半に入り、若干のロスはあったものの、成城の勢いはとまらない。良い流れで着々とフレッシュを重ねると、そのままRB山口がタッチダウンを決める。P.A.Tも決まり、28対19と点差を縮める。
容赦なく日差しが照りつけ、両チームの体力を奪っていく中で、成城は追大の反撃を抑えることができず、また点差を広げられてしまう。
迎えた最終Q、もうあとがない成城だがQB馬場のQBキープを皮切りにWR増田(#32/4年)の見事なパスキャッチなどでフレッシュを重ね、5:02RB山口がこの試合自身3本目となるタッチダウンを決める。主将五十君(#40/4年)がツーポイントコンバージョンも決め、ここで得点は35対27となる。
このまま流れに乗りたい成城だが、1:37追大にダメ押しのタッチダウンを許し、試合終了のホイッスル。

勝利という目標は達成出来なかったものの、四大戦の反省は生かせた試合だったのではないか。しかし、個人個人では課題も多く、慢心することなく、秋のシーズンに向けてさらなる努力が必要だ。