2008/10/19 VS 神奈川工科大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:神奈川工科大学 PIED PIPERS 
DATE:2008/10/19(日)
K.O. Time:11:00
Weather:晴
PLACE:成城大学伊勢原Gr
Garaly:48

2 SCORING  
SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 13 3 8 9 33
PIED PIPERS 0 0 0 7 7

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Rush

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

O

1 4:11 Rush QB #9 馬場→RB #33 山口 1 Kick #33 山口

G

7 0

O

1 0:37 Pass QB #9 馬場→ TE #40 五十君 5 Kick #33 山口 NG 13 0

O

2 1:19 FG K #33 山口→ 17 16 0

O

3 2:50 Pass QB #9 馬場→ TE #47 杉浦 5 Play #14 明石 G 24 0

O

4 7:29 Safety DL #40 五十君→ 26 0

P

4 5:48 FumRt DL #77 渡邊→ 60 Kick #34 熊谷 G 26 7

O

4 1:06 Rush QB #9 馬場→ RB #21 小田口 1 Kick #33 山口 G 33 7

3 TEAM STATISTICS  
   

【Orange Beams】

【PIED PIPERS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass – Pena) 11(8-3-0) 5(3-1-1)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 14-7/5-0 2-1/2-1
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 59-231 41-68
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 35- 142 30-56
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 24-89(7-1) 11-12(1-2)
FUMBLE :No. – Losst
No.
1-1 1-1
PENELTY :No. – Loss Y. 4-30 3-10
OFF.TIME      
4 GAME REPORT  
 
澄み切った秋晴れのもと、成城大学伊勢原グラウンドにて2008年リーグ戦第1戦が開幕した。
50名を超えるOB&OG、父母の方々が応援にかけつけてくださり、心強い状況の中、成城大学のKickにより試合開始。

序盤からDL坂野(#70/3年)がQBサックを決めるなど、成城ペースでゲームは進み、オフェンスもじりじりとラッシュでフレッシュを獲得し、試合開始5分49秒、RB山口(#33/3年)がタッチダウン。その後、QB馬場(#9/3年)からのパスをWR明石(#14/4年)がキャッチしタッチダウンを決め、13対0と好調な滑り出しで第1Qを終える。

第2Qにはいると、反則が目立ち始め、両校ともなかなか得点に結びつくことか出来ない。そんななか前半残り3分、LB千葉(#51/2年)が自身初となるインターセプトに成功し、30yのロングゲイン。
このまま勢いづきたい成城だが、強風の影響もあり思うようにパスが通らない。結局フィールドゴールを決めたところで前半終了。16対0で折り返す。

.
風も強まる後半戦。まず神奈工のファンブルをすかさずLB松本(#49/1年)がゲインし、ターンオーバー、そこから成城は次々とフレッシュを獲得しながら敵陣へと進み、遂にTE杉浦(#47/1年)がQB馬場からのパスキャッチからのタッチダウンを決める。
その後のトライフォーポイントではQB佐藤(#7/1年)がWR明石へのパスを通し、2ポイントコンバージョンを成功させる。ディフェンスチームも負けていない、残り時間8分4秒、DL五十君(#40/4年)が神奈工のキャリアに渾身のタックル。セーフティを決め、得点は26対0となる。
この勢いで逃げ切りたい成城だが、5分48秒自信のファンブルから神奈工にまさかのタッチダウンを許してしまう。このままでは絶対に終われない成城は、1分30秒、WR小川(#17/2年)が26ヤードのロングパスキャッチなどで一気に敵陣に攻め込み、RB小田口(#21/2年)がダメ押しのタッチダウン。
ここで試合修了のホイッスル、最終得点は33対7となった。

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