2004/12/11 vs 入替戦

1 GAME DETA  

VS TEAM:埼玉大学PRIMROSE
DATE:2004/12/11(Sat)
K.O. Time:13:30
Weather:晴れ
PLACE:駒沢大学第2球技場Gr
Garaly:50

2 SCORING  
SCOR:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 0 0 8 15
PRIMROSE 7 0 7 12 26

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS
PR 1 1:33 Rush
⇒ RB 81
3 Kick 81 G 0 7
SJ 1 1:17 K.R
⇒ Rt 3 小里
78 Kick 6 和田 G 7 7
PR 3 5:10 Rush
⇒ RB 25
3 Kick 81 G 7 14
PR 4 9:49 Rush
⇒ RB 80
8 Kick 81 NG 7 20
PR 4 7:30 Rush
⇒ RB 23
8 Rush 23 G 7 26
SJ 4 6:13 Pass QB 7 秋山 ⇒ WR 3 小里 19 Pass 21 清水 G 15 26

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】 【PRIMROSE
FIRST DOWN :No. (Rush – Pass Pena) 9(4 – 5 – 0) 17(12 – 3 – 2)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 10 – 4 /4 – 2 17 – 11/0 – 0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 44 – 195 66 – 297
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 20 – 77 56 – 255
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 24 – 118 (6) 10 – 42(4)
FUMBLE :No. – Losst No.    
PENELTY :No. – Oss Y.    
OFF.TIME      

4 GAME REPORT  

成城大学 VS 埼玉大学 REPORT

12月とは思えない程の暖かい天候のもと、13時30分、埼玉大学のキックにより試合が開始された。
 

第一Qは、ディフェンスが奮わず、埼玉大学にタッチダウン、Try For Point(キック)を決められる。埼玉大学のキックにより試合が再開されると、前半1:17、#3小里がキックリターンからいきなりタッチダウンへ!その後のTry For Point(キック)も、#6和田が冷静に決めた。第2Qは、オフェンスに勢いが出たものの、得点に結びつくプレーは見られなかった。両者一進一退の攻防のなか、前半は、7対7のまま終了。

第 3Q、成城大学Orange Beamsのキックにより試合開始。ディフェンスが押され気味になり、オフェンスも奮わなかった。何とか埼玉大学のファウルに助けられながら、ディフェン スは守ったものの、埼玉大ゴール前15ヤードで成城ディフェンスがフェイスマスクのファウル。ハーフディスタンスが適用され、そのまま埼玉大学のラッシュ によりタッチダウン、その後のTry For Pointも決められる。今回の試合はこういった自己のミスで苦しんだ試合展開であった。

第 4Qは、埼玉大学に2回のタッチダウンを許すも、後半6:13、#7秋山から#3小里へのパス成功、そしてTDタッチダウンが決まった。 2PointConversion(プレー)を#21清水が決め、8点を獲得。結果、成城大学VS埼玉大学、15対26で試合終了、成城は惜敗を記した。

こ の度は、3部昇格への入れ替え戦ということで、成城オレンジビームスのために多くの方々に来ていただき、本当にありがとうございました。今年も残念ながら 三部昇格に至らず、また来年の課題となってしまいました。この一年間多くの方々にチームを支えていただきました。本当にありがとうございました。
これからも、より一層の成長を目指し努力をしてまいりますので、ご支援の程、よろしくお願いいたします。