2005/10/29 vs 神奈川工科大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:神奈川工科大学   PIED PIPERS
DATE:2005/10/29(Sat)
K.O. Time:13:30
Weather:くもり
PLACE:Gr
Garaly:30

2 SCORING  
SCOR:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 7 40 7 14

68

PIED PIPERS 0 0 0 0 0

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS
SJ 1 9:56 Rush         → QB #7 秋山 60 Kick #6 和田 G 7 0
SJ 2 8:23 Pass

QB #7 秋山 →WR #28 中村

14 Kick #6 和田 G 14 0
SJ

2

3:18 Safety         →DT #50 金柿         16 0
SJ 2 2:45 Rush         →RB #21 清水 23 Kick #6 和田 G 23 0
SJ 2 1:48 Safety

 

        25 0
SJ 2 1:38 Pass

QB #7 秋山→ WR #81 皆川

25 Kick #6 和田 NG 31 0
SJ 2 0:29 Pass

QB #7 秋山→ WR #81 皆川

32 Rush #18 西川 G 39 0
SJ 2 0:07 Pass

QB #7 秋山→ WR #44 庄司

12 Pass #44 庄司 G 47 0
SJ 3 5:04 Rush

     → RB #6 和田

32 Kick #6 和田 G 54 0
SJ 4 1:08 Rush

        → RB #21 清水

16 Kick #22 吉野 G 61 0
SJ 4 0:16 Rush

        → QB #18 西川

4 Kick #22 吉野 G 68 0

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【PIED PIPERS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass- Pena) 18(10-8-0) 8(6-2-0)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 7-1/1-1 14-3/3-0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 47-446 57-131
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 29-288 40-104
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 18-158(9-0) 17-27(4-0)
FUMBLE :No. – Losst No. 3-0 3-2
PENELTY :No. – Loss Y. 7- -20 3-5
OFF.TIME      

4 GAME REPORT  
 リーグ戦第2戦は、エリアリーグとしては初の公共会場である大井第二球技場で行なわれた。心配された天気も崩れず、スタンドには、多くのOBや関係者を迎え、大変活気のあるゲームとなった。
 試 合は神奈川工科大学のキックにより開始。いきなり成城オフェンスの第1プレーで、QB秋山(#7/4年)が自陣40yds地点からのQBキープにより先制 TDを決め、スタンドからは大きな歓声があがる。その後のP.A.TもK和田(#6/4年)が冷静に決めて7対0。始めから勢いにのった成城は、怒涛の第 2Qを演出する。
QB 秋山からWR中村(#28/2年)へのTDパスをヒットし、P.A.Tのキックも決まり、14対0と突き放す。神奈川工科大学オフェンスのパントも、新人 DL金柿(#50/1年)が自らのブロックからセーフティーを奪うなど、ディフェンス陣の活躍も目立ってきた。続け様に、QB秋山からRB吉野 (#22/2年)へのパスにより、32ydsのビッグゲインを奪うと、次のシリーズでRB清水(#21/3年)がピッチから独走のTDを決める。成城の勢 いは相手のミスをも招き、またしてもセーフティーを奪うとスタンドのボルテージも最高潮に達する。続くオフェンスでは、WR皆川(#81/4年)のパス キャッチにより連続TDを奪い、P.A.TでもH西川(#18/3年)からWR皆川へのパスによる2点を獲得。前半終了間際にもTE庄司(#44/4年) がTDパスをキャッチするなど、第2Qだけでで40点を獲得するビッグクォーターとなった。
成 城のキックで始まった第3Qは、やはり先制のTDランをRB和田が32ydsのビッグゲインで奪う。やや安心した感のディフェンスが、一時、フレッシュダ ウンを何度か奪われる展開となるものの、DT河辺(#72/4年)やLB清水(#54/4年)らのアタッキングにより要所を締め、最後まで得点は許さな かった。
 最終Qは、既定どおり新人選手を大量に投入するも、あきらめかかった相手に対し攻撃の手を緩めることはなかった。RB清水が連続のキャリーでTDを決め ると、最後は、途中交代のQB西川が、敵陣4yds地点から自らのキープによりTD成功。
終 えてみると、68対0という記録的大勝であったが、ミスや反則、そして準備不足な面も顕在化し、反省材料も多いゲームであった。同時に、エリアの他校では 類を見ない多くの応援来場者の中で、この完勝結果により、必ずや「3部復帰」を果たさなければならないことを痛感するゲームでもあった。