2005/11/13 vs 東京工科大学

1 GAME DETA  

VS TEAM:東京工科大学  CERBERUS
DATE:2005/11/13(Sun)
K.O. Time:11:00
Weather:晴れ
PLACE:伊勢原Gr
Garaly:30

2 SCORING  
SCOR:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 14 7 14

35

CERBERUS 0 0 0 7 7

SCORING PLAY:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS

SJ

2
5:46
Fum.Rcv
        ⇒ RB 22 吉野   Kick
6 和田
G
7
0
SJ
2
0:27
Rush

        ⇒ RB 21 清水

1 Kick
6 和田
G
14
0
SJ

3

3:16
Rush
        ⇒ RB 21 清水 28 Kick
6 和田
G
21
0
TK
4
7:50
Rush
        ⇒ QB 12 10 Kick
12
G
21
7
SJ
4
5:28
Pass
QB 7 秋山 ⇒ WR 8 関根 22 Kick
6 和田
G
28
7
SJ
4
0:27
Pass
QB 7 秋山 ⇒ WR 8 関根 26 Kick
6 和田

G

35
7

3 TEAM STATISTICS  
    【Orange Beams】

【CERBERUS】

FIRST DOWN :No. (Rush – Pass- Pena) 17(5-12-0) 9(7-0-2)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 8-2/4-1 10-1/2-0
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 52-447 45-160
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 27-175 40-155
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 25-272(16-0) 5-5(1-2)
FUMBLE :No. – Losst No. 1-0 1-1
PENELTY :No. – Loss Y. 5- -57 4- -35
OFF.TIME      

4 GAME REPORT  
  今季リーグ最終戦は、今シーズン初のホームゲームとして、快晴の伊勢原グラウンドで行われた。また、この日は「ホームカミングデー」として、多くのOBは もちろんのこと、父母・関係者にも多数来場いただき、チアリーダーの華やかな応援の中での開催となった。ゲームは第1試合で11:00に成城のキックオフ で始まった。オフェンスは、序盤からリズムをつかみ、フレッシュダウンを重ねる好調なスタート。ディフェンスも開始3分23秒、DL神戸(#63/3年) が相手のファンブルボールをリカバーし、早々にターンオーバーを記録。
  第2Qになると、今季オフェンスが好調な東京工科大に自陣9yds地点まで攻め込まれる。これで目が覚めたのか、ここから成城の巻き返しが始まった。QB 秋山(#7/4年)からWR中村(#28/2年)への42ydsのロングパスが決まったのを皮切りに、6プレーで91ydsをドライブ。ついに、5分46 秒、QB秋山からのパスを、RB吉野(#22/2年)がおさえTDを記録。P.A.TもK和田(#6/4年)が、冷静に決めて7:0。その後もオフェンス の勢いは止まらず、前半終了間際にはRB清水(#21/3年)が中央にねじ込みTD。キックも決まり、14:0で前半を終了。
  しかしながら、後半はむしろ東京工科大のオフェンスがペースを握る。相手バックス陣をファーストタックルで倒せず、じりじりと陣地を失う。それでも、DL 高梨(#74/4年)がQBサックを奪うなど、なんとか得点を許さない。一方、オフェンスは好調をキープし、6分46秒、RB清水が今度はオープンを駆け 上がり、28ydsのビッグゲインからTDを奪い、21:0と突き放す。
 最終第4Q、やはりペースを取り戻せないディフェンスは、反則やロングゲインを奪われるなど安定せず、ついに、今シーズンの初失点を相手QBのキープで 奪われ、7点を許してしまった。しかしその後は、相手ウイークポイントを徹底的にアタックするプランが功を奏し、オフェンスがハイパフォーマンスを演じ続 ける。QB秋山からWR関根(#8/3年)へのTDパスが、このQだけで2本決まり、結果、35:7で勝利。
 これで、今季もエリアDブロックを3勝の完全制覇。毎年課題を残しながらも、3季連続でのブロック完全制覇は、来季こそ上位リーグ進出を果たさなければならない結果と言える。